堂場瞬一さんの警察小説ボーダーズシリーズ第5作「怨嗟の回廊 ボーダーズ5」。
2026年秋に、沢村一樹さん主演でドラマ化された原作小説です。
このシリーズは主人公を変えて、毎回チームの一人がメインに登場。
ボーダーズ5では、満を期してリーダーであるキャップ結城!
目線は八神ですが、結城の10年間の因縁が物語の肝になっている、ボーダーズシリーズの集大成ともいえる回でした。
岩田警視総監と警視庁SCU(特殊事件対策班)キャップの結城が密かに長年捜査してきた警察内部の犯罪を、八神たちSCUが暴きます。

