六本木の路地裏に鎮座する久國神社(読み方はひさくにじんじゃ)は、遊具が置かれた公園や戦後に再建された木造社殿など、どこか懐かしい雰囲気が残る都会のオアシス的神社。
社名の「久国」は、鎌倉時代の刀工・粟田口久国作の刀が奉納されている事に由来。
社宝である久国作の刀は非公開ですが現存しています。
また、切り株には港七福神めぐりの布袋尊、その傍らには龍神様。
道開きの神様である猿田彦大神と豪華なメンバー(!?)がそろっています。
境内には白、黒、トラの3匹の猫ちゃんが暮らしていることでも有名。
運が良ければ、猫ちゃんに会えるかもしれません。





