明治の創建当時は、火災鎮護の祈願所として東京・神田の火除地(現・秋葉原駅構内)に建立され、「鎮火神社」と呼ばれていた秋葉神社(読み方はあきばじんじゃ)。
鉄道駅の設置により現在地に遷座され、「秋葉原」の名前の由来元の神社です。
2020年(令和2年)には創建150年を迎えました。
年間の祭事では5月に例大祭、11月の火渡り神事(鎮火祭)がおこなわれています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
明治の創建当時は、火災鎮護の祈願所として東京・神田の火除地(現・秋葉原駅構内)に建立され、「鎮火神社」と呼ばれていた秋葉神社(読み方はあきばじんじゃ)。
鉄道駅の設置により現在地に遷座され、「秋葉原」の名前の由来元の神社です。
2020年(令和2年)には創建150年を迎えました。
年間の祭事では5月に例大祭、11月の火渡り神事(鎮火祭)がおこなわれています。

東京都台東区にある東本願寺は、浅草からほど近い場所に鎮座する浄土真宗東本願寺派の本山。
正式名称は「浄土真宗東本願寺派本山東本願寺」で、門跡様とも呼ばれ親しまれてきた歴史ある古刹です。
いつもは静かな境内ですが、フリーマーケットやステージイベント、大道芸、キッチンカー出店が出店する賑やかなお祭り「藤まつり(5月)」や、和太鼓の力強いパフォーマンスなどが見ごたえある夏の盆踊りなど、一般の方も気軽に参加できるイベントが開催されています。

浅草のスピリチュアルなパワースポット浅草神社では、毎年1月19日(宵戎)・20日(本戎)の二日間にわたって「浅草廿日戎(読み方ははつかえびす)」を斎行。
浅草廿日戎はその年の初ご縁日におこなわれる、商売繁盛・家内安全・金運上昇などのご利益を願うお祭りです。
吉兆(縁起物)を結びつけた福笹を福娘と呼ばれる巫女さんから授与される江戸時代からの風習。
また、この日限定の特別御朱印やご祈祷も執り行われています。

緑溢れる境内が「森の前鳥神社」として平塚八景に指定されている前鳥神社(読み方はさきとりじんじゃ)は、菟道稚郎子命・大山咋命・日本武尊の三柱の神様「前鳥大神」を祀る相模国四之宮です。
「四之宮大明神」とも称され、修学・学問の神様として知られていますが、なんと就職・転職成就のご利益でも有名です。
また、幸せの松や合格の苑、厄除稲荷社など随所にスピリチュアルなパワースポットが点在。
特に旧手水鉢(宇賀神)は、古から伝わる独自の参拝方法で祈願したいところです。
