鎌倉宮の節分祭では、本殿で御祈祷を行った後、鐘や太鼓で鬼を追い払う儀式「鬼やらい神事」をおこなうのが他とはちょっと異なるところ。
その後、広場の特設ステージで福豆を撒きます。
しかも、節分祭の開始は15時からとなっており、同日におこなわれる建長寺(11時から)の半蔵坊節分会と鶴岡八幡宮(13時から)の節分祭を楽しんでからでも参加できる時間。
有名ゲストも呼ばれており、福豆の他、参加賞まで用意している太っ腹でユーモアたっぷりな内容。
アットホームな雰囲気が特徴的な節分祭です。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
鎌倉宮の節分祭では、本殿で御祈祷を行った後、鐘や太鼓で鬼を追い払う儀式「鬼やらい神事」をおこなうのが他とはちょっと異なるところ。
その後、広場の特設ステージで福豆を撒きます。
しかも、節分祭の開始は15時からとなっており、同日におこなわれる建長寺(11時から)の半蔵坊節分会と鶴岡八幡宮(13時から)の節分祭を楽しんでからでも参加できる時間。
有名ゲストも呼ばれており、福豆の他、参加賞まで用意している太っ腹でユーモアたっぷりな内容。
アットホームな雰囲気が特徴的な節分祭です。

鎌倉のスピリチュアルなパワースポット鶴岡八幡宮の節分祭は、厄除け・開運の御祈祷と豆まきで悪鬼邪霊や災厄を祓う神事。
豆まきは参列された年男・年女の方々によっておこなわれ、豆拾いは誰でも無料で参加できますが、安全のため年齢制限が設けられています。
また、参加するには参加整理券が必要です。
ちなみに、年男・年女として節分祭へ参列する場合の初穂料は3万円(2026年)。
御祈祷を受けられるのはもちろん、大紋衣装を着用した豆まきと直会など、記念に残る豪華な内容になっています。

鎌倉の歴史ある寺院、建長寺でおこなわれる節分会は、厄除け・招福・火除けのご利益を願う伝統イベント。
半僧坊の掛け軸を本堂に降ろして御祈祷されるため半僧坊節分会と呼ばれています。
スピリチュアルなパワースポットととして有名な半僧坊での福豆撒きは人気が高く、一年間の無病息災を願い福を授かろうと多くの参拝者が訪れます。
ちなみに、毎年、駐車場と境内の特設会場でおこなわれる奉納「江戸芸かっぽれ」は、2026年は諸事情で中止になっていました。

東京都文京区にある福聚院(読み方はふくじゅいん)は、幼稚園の中に境内がある浄土宗の寺院。
ご本尊の大黒天は三国伝来の霊仏で、大国・多門・辨天・三神一体の尊影であるとされる古式武装神スタイルの珍しい大黒天像です。
小石川七福神の一つにもなっており、お正月の七福神めぐりでは多くの人が参拝。
また、大黒天の縁日である「甲子の日」に参拝すれば商売繁盛・金運のご利益に恵まれるとされています。

東京ドームの近く、小さな公園の一角にに鎮座する出世稲荷神社は、牛天神北野神社の兼務社。
かつては春日局の屋敷があった場所であり、そこに祀られていたお稲荷様。
苦しい境遇から大奥の権力者になった春日局にちなみ「出世稲荷」または「春日稲荷神社」と称されるようになりました。
境内の一部が春日児童遊園になっており、時折、休憩で訪れる人も少なくありません。
