浅草国際通り沿いに鎮座する感應稲荷神社(読み方はかんおういなりじんじゃ)は、数回の遷座をへて現在地に祀られた西浅草の鎮守神。
浅草神社が兼務する一社です。
御朱印などは頒布されていない様子。
時折、通りを通る方が参拝に寄るぐらいの、お祭りなどがあるとき以外は静かな地元の神社です。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
浅草国際通り沿いに鎮座する感應稲荷神社(読み方はかんおういなりじんじゃ)は、数回の遷座をへて現在地に祀られた西浅草の鎮守神。
浅草神社が兼務する一社です。
御朱印などは頒布されていない様子。
時折、通りを通る方が参拝に寄るぐらいの、お祭りなどがあるとき以外は静かな地元の神社です。

浅草寺 鎮護堂(読み方はちんごどう)は、「おたぬきさま」で親しまれている伝法院の鎮守。
上野戦争や開拓などで棲むところを奪われた狸を保護し、伝法院の火除けや盗難除け、商売繁盛、諸芸上達を守護神として祀ったお堂です。
さらに、リストラ除けのご利益で篤く信仰されている加頭地蔵尊も祀られているスピリチュアルなパワースポット。
おたぬき様に出世、加頭地蔵尊にリストラ除けと、特に会社員に人気です。

年によって若干の違いはあるものの、2月下旬ごろから3月上・中旬頃までが見ごろとなる、蔵前神社のミモザ。
ミモザだけでなく早咲きの寒緋桜や河津桜も咲き始め、黄色いミモザとピンク色の桜の美しい風景がみれるとして、この時期の境内は大混雑します。
ミモザと桜のコラボレーション期間はそう長くはなく、雨や風など天候によっても左右されるので臨機応変な参拝計画の必要があります。
特に2月下旬〜3月上旬の約1〜2週間は狙い目!
さらに、蔵前神社の鳥居前には背の高いビルがあるため、時間によっては暗くて撮影しにくくなっていますので、日が当たる時間帯も考えて参拝するのがポイントです。

第六天榊神社(読み方はだいろくてん さかきじんじゃ)は、武蔵国中心に数多くあった第六天系神社の総本宮とも称される古社。
また、「下町八福神の神社めぐり」の一社でもあります。
正式名称である社号は「榊神社」ですが、旧社号から「第六天榊神社」のほうが定着している様子。
台東区の石塚稲荷神社・揖取稲荷神社・篠塚稲荷神社、中野区の第六天神社を兼務しています。

疫病除けの守護神である素盞鳴尊の祀り、病気平癒のご利益で知られる浅草橋須賀神社(読み方はあさくさばしすがじんじゃ)は、1600年以上の歴史を持つ祇園信仰の古社。
例大祭で団子を奉納する習わしがあったことから「団子天王社(だんごてんのうしゃ)」とも呼ばれていました。
創建当初のご祭神は牛頭天王でしたが、明治の神仏分離で素盞鳴尊に。
社名も須賀神社になりました。
正式名称では「浅草橋」は付きませんが、他の須賀神社との区別からも「浅草橋須賀神社」と呼ばれています。
