浅草橋駅近くに鎮座する銀杏岡八幡神社(読み方はいちょうがおかはちまんじんじゃ)は、900年あまりの歴史を持つ源義家公由来の古社。
「銀杏八幡さま」と呼ばれ親しまれています。
当時の銀杏は江戸時代の大火で焼失してしまいましたが、現在も境内には銀杏の木があちこちに植えられ、秋になると境内が黄色に染まります。
銀杏の生命力やご利益をいただけるお守りや御朱印なども用意されています。
また、朝市や八幡ラジオ体操会などで開放されており、地域住民の憩いの場としても機能。
その居心地の良さは人だけでなく猫ちゃんにも伝わっているようで、境内では猫ちゃんの姿も目撃される猫スポットにもなっています。





