微妙庵(読み方はみみょうあん)は池上本門寺の境内外。
摩訶不思議な縁起がある「海中出現の毘沙門天」を祀るスピリチュアルなパワースポットで、池上七福神の一つでもあります。
毘沙門天の使いの虎にちなみ、寅の日の参拝は特におすすめ。
特に節分後の初寅の日には初寅祈祷会を斎行しており、この日にご祈祷を受けられた方には大トラ・福寅が授与されています。
また、境内には「イボ取り観音」と呼ばれる馬頭観音も安置されており、こちらは都内唯一のものです。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
微妙庵(読み方はみみょうあん)は池上本門寺の境内外。
摩訶不思議な縁起がある「海中出現の毘沙門天」を祀るスピリチュアルなパワースポットで、池上七福神の一つでもあります。
毘沙門天の使いの虎にちなみ、寅の日の参拝は特におすすめ。
特に節分後の初寅の日には初寅祈祷会を斎行しており、この日にご祈祷を受けられた方には大トラ・福寅が授与されています。
また、境内には「イボ取り観音」と呼ばれる馬頭観音も安置されており、こちらは都内唯一のものです。

池上本門寺の参道沿いに鎮座する池上鬼子母神堂(読み方はいけがみきしもじんどう)は、嚴定院(ごんじょういん)の別院となる日蓮宗寺院です。
日蓮宗のお題目「南無妙法蓮華経(なむほうれんげんきょう)」と書かれた大きな白い幟が掲げられているので、遠くからでも一目でわかります。
ご祭神は、子授けや安産など子供の守り神として信仰されている鬼子母神。
また、魔除けや交通安全の御利益でも知られています。

日蓮大聖人が入滅したスピリチュアルなパワースポット池上本門寺の境内には、参拝や散策の合間に食事や甘味が楽しめるお休み処があります。
大堂(祖師堂)向かって左側の奥、駐車場と本殿(仏堂)の近くにあり、参拝者だけでなく地元の人も通う人気のお茶屋さん。
食事や甘味が楽しめ、人気メニューは本門寺そば・うなぎとろろそば・揚げもちの3品!
また、甘味の定番であるあんみつや、レトロ懐かしいクリームソーダなど、食後や歩き疲れた時のティータイムメニューも用意されています。

開祖・日蓮大聖人の入滅(臨終)の地として知られるスピリチュアルなパワースポット池上本門寺には、開山時から伝わる多くの寺宝を所蔵。
それらは霊宝殿で保存され、定期的に展示公開されています。
春の恒例展示として開催されている春季恒例特別展示「本門寺の狩野派展」では、本門寺が所蔵する狩野派絵画を中心とした作品を展示。
しかも、会期を前期・後期に分けて展示内容を変えるといったこだわりと豊富な所蔵量です。
展示室は大きくはないですが、見どころがギュッと凝縮された展示場となっています。

スピリチュアルなパワースポット鎌倉宮では、5月5日の子供の日(端午の節句)に草鹿神事(読み方はくさじししんじ)を斎行しています。
1193年(建久4年)、源頼朝がおこなった軍事訓練(富士裾野の巻狩り)の際に、草を束ねて鹿の形を作り稽古したのが起源。
2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」でも巻狩りのシーンがありました。
草鹿神事では、烏帽子・直垂姿の射手が候言葉を交わしながら、古式にのっとり、鹿の形をした的に向かって矢を放ち点数を競い合い、勝ち組の大将には「菖蒲」が授与されます。
当日の午前中には公開稽古もおこなわれ、本番は2時間近い神事となっています。
