「え、こんなところに!?」と誰もが驚くであろう、見つけにくい場所に鎮座している日本橋の出世稲荷神社。
やっとのことで初参拝を済ませても、次に迷わずに参拝できるかいささか不安を感じさせるほどのアクセスの悪さがあります。
まさに迷う事必須ともいえる神社!
その変わった場所からも参拝者は少ないように思えますが、商店関係者や芸能関係者が出世祈願に訪れている神社なのだとか。
なんと、初代市川團十郎が毎日お参りしていた由緒ある神社です。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
「え、こんなところに!?」と誰もが驚くであろう、見つけにくい場所に鎮座している日本橋の出世稲荷神社。
やっとのことで初参拝を済ませても、次に迷わずに参拝できるかいささか不安を感じさせるほどのアクセスの悪さがあります。
まさに迷う事必須ともいえる神社!
その変わった場所からも参拝者は少ないように思えますが、商店関係者や芸能関係者が出世祈願に訪れている神社なのだとか。
なんと、初代市川團十郎が毎日お参りしていた由緒ある神社です。

中央区日本橋に鎮座する富澤稲荷神社(読み方はとみざわいなりじんじゃ)は、3社の稲荷社を合祀した富沢町の鎮守。
高いビルの谷間に鎮座し、時折、通行人が参拝に足を止める都会のスピリチュアルなパワースポットです。
小さいながらも手入れが行き届いているキレイな境内と社を管理しているのは神田明神。
御朱印は頒布されていないようです。

東京日本橋小伝馬町にある身延別院(読み方はみのぶべついん)は、江戸時代にあった伝馬町牢屋跡地に建つ日蓮宗寺院。
身延山(山梨)の東京別院です。
吉田松陰や橋本左内などの幕末志士をはじめ、浄瑠璃や歌舞伎の題材にもなった八百屋お七などの放火犯、盗賊などあらゆる種類の罪人が収容されていた場所。
明治になって取り壊された後、住む人もなく荒れ果てていたところ、ここで亡くなれた方の霊を慰めるために建立されました。
身延別院ではさまざまな法事がおこなわれていますが、怪談イベントといった(場所的にかなり?)肝が冷えるイベントも不定期でおこなわれています。

閑静な住宅地に鎮座する櫻森稲荷神社(読み方はさくらもりいなりじんじゃ)は、上草柳の鎮守、熊野神社の鬼門除けとして創建。
こじんまりとした神社ですが、境内にはたくさんの狛狐が鎮座し参拝者を出迎えてくれます。
名前に「桜」が入っている通り、桜の開花シーズンは境内がピンク色に染まりきれいです。

高さ2メートルあるご本尊薬師如来坐像(金銅仏)を祀ることから、「ヤクシの寺」と呼ばれ尊ばれてきた醫光山(医光山)長寿院 安養寺(読み方はいこうざん ちょうじゅいん あんようじ)。
平安時代に開創された天台宗の寺院で、通称「神楽坂聖天」と呼ばれています。
厄除・除病の大仏薬師如来と開運・繁昌の大聖歓喜天を祀る、江戸三十三観音16番札所・山の手三十三観音霊場10番。
境内には神楽坂の隠れたパワースポットといわれる銭洗い弁財天もあります。
