【神楽坂】嵐の聖地!開運厄除の毘沙門天を祀る善國寺

神楽坂に鎮座する善國寺(読み方はぜんこくじ)は、池上本門寺第12代貫主である日惺上人により創建された日蓮宗の寺院。

正式名称を「鎮護山善国寺」といい、池上法類の神楽坂法縁縁頭寺としての役割も担っています。

ご本尊の毘沙門天尊像は、江戸時代より開運厄除の「神楽坂の毘沙門さま」として芝正伝寺・浅草正法寺と共に江戸三毘沙門の一つ。
現在は新宿山ノ手七福神の一つに数えられています。

また近年では、TBS系番組「ひみつの嵐ちゃん!」やドラマ「拝啓、父上様」「僕とシッポと神楽坂」などの撮影から嵐の聖地としても有名。
絵馬掛けには、嵐にまつわる願掛けが所狭しと並べれていて圧巻です。

神楽坂 善國寺

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【九段下】靖国神社外苑!靖國八千代食堂の名物メニュー

靖國八千代食堂は、鹿児島は知覧、富屋食堂で特攻の母と慕われた鳥濱トメさんが作る玉子丼を再現した靖国神社外苑レストラン。

他、こだわりのお蕎麦やうどん、煎茶・コーヒー・アルコールなど、食事とお茶ができる場所として参拝者の休憩所となっています。

オリジナルの菓子やオリジナルグッズなども販売されているので、お土産にも最適。

また、当時、富屋食堂で使用されていた「お重」なども展示されているなど、遊就館と同じく歴史を感じられる場所です。

靖国神社 靖國八千代食堂

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【横浜】十一面観音様のご縁日! 誰でも参列できる弘明寺の護摩祈祷

横浜の歴史あるスピリチュアルなパワースポット弘明寺(読み方はぐみょうじ)では、ご本尊・十一面観音様のご縁日である毎月8の日(8・18・28日)14時より、護摩祈祷による護摩焚きを斎行。

この日は十一面観世音菩薩の前で炎を上げる護摩壇へ、病気平癒や心願成就、家内安全、厄除けなどのご利益があるとされている添えゴマ木による護摩供(ごまく)が誰でもできます

弘明寺の護摩祈祷はいつも多くの方が参列すると聞いていたので早めに向かったのですが、本当にその通りでした。

平日の護摩祈祷でしたが、境内は手には添えゴマ木を持つ参拝者で賑わい(お一人で5本前後持っていらっしゃる方もいました)、堂内では早くも席の確保がされていました。

その信仰への篤さがうかがえます。

横浜 弘明寺 護摩祈祷

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【麻布十番】スピリチュアルなかえるの伝説!十番稲荷神社

スピリチュアルなガマ池伝説ゆかりの神社として知られるパワースポット十番稲荷神社(読み方はじゅうばんいなりじんじゃ)。

境内正面の鳥居左手には港七福神「宝船」、鳥居右手に火伏せの守り神である「かえるさん石像」が祀られ、地域の方をはじめ参拝者の方に親しまれています。

また、大通りを挟んだ先にある麻布十番商店街の守神として大切にされており、かえる様に由来した各種お守り、古来から伝わるお守り、日にち指定の限定お守りなど、ご利益あるお守りが多数揃うことでも有名です。

お宮参りや七五三、厄除け、商売繁盛などの各種ご祈願だけでなく神前結婚式もおこなっています。

麻布十番 十番稲荷神社

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【六本木】粋な江戸のダジャレを楽しむ!朝日神社の地口行灯

東京都港区六本木にある朝日神社の創建は平安時代。
1000年以上の歴史ある神社です。

2月の初午祭に合わせて、境内には多数の地口行灯がズラリ。

「地口」とは駄洒落のことで、歴史上の人物や格言、芝居などをもじった言葉を絵にして行灯に張り付けた行灯をいいます。

江戸時代の頃は、お稲荷様のお祭りである初午祭に合わせて街中のいたるところで見られ、ここ朝日神社では当時の雰囲気を楽しむことができます。

六本木 朝日神社 地口行灯

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