東京都品川区旗の台に鎮座する旗岡八幡神社(読み方ははたがおかはちまんじんじゃ)は、源頼信公が宿営した際に八幡大神を奉斎し戦勝祈願したのが始まりといわれる神社。
法蓮寺のすぐ隣にあります。
「旗の台」や「旗岡」の地名の由来にもなった神社で、桜の名所としても有名。
また境内にある絵馬殿は、1928年(昭和3年)頃に建てられたとする入母屋造・銅板葦の木造構造で、戦火を免れた貴重な国登録有形文化財。
当時使用されていた扁額や奉納された絵馬なども残っています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
東京都品川区旗の台に鎮座する旗岡八幡神社(読み方ははたがおかはちまんじんじゃ)は、源頼信公が宿営した際に八幡大神を奉斎し戦勝祈願したのが始まりといわれる神社。
法蓮寺のすぐ隣にあります。
「旗の台」や「旗岡」の地名の由来にもなった神社で、桜の名所としても有名。
また境内にある絵馬殿は、1928年(昭和3年)頃に建てられたとする入母屋造・銅板葦の木造構造で、戦火を免れた貴重な国登録有形文化財。
当時使用されていた扁額や奉納された絵馬なども残っています。

深川の春の風物詩「深川花まつり」は、東京都江東区の深川仏教会に加盟する寺院(約50カ寺)が合同で開催する仏教行事。
稚児行列・花御堂への甘茶かけ・スタンプラリー・灌仏会法要と斎行されています。
誰でも無料で参加できるスタンプラリーは、檀家さん以外も参拝しやすく、深川の寺院や花まつりについて知ることができるイベント。
スタンプをすべて集めると、先着500名にご縁むすび守りが授与されていました。

門前仲町のスピリチュアルなパワースポット成田山深川不動堂では、4月8日にお釈迦様の誕生日を祝う法要「花まつり灌仏会(かんぶつえ)」を斎行しています。
旧本堂前には花御堂が置かれ、甘茶接待もあり。
11時の護摩焚き前におこなわれる特別法用「釈尊降誕会(しゃくそんごうたんえ)の法要」は誰でも参列可。
時間前になると参拝者の方が花御堂の周囲に集まっていました。

東京の花桃の名所として名高い素盞雄神社(読み方はすさのおじんじゃ)では、2月下旬から4月上旬にかけて「桃まつり」が開催されています。
可愛らしい花を咲かす桃の木は、古くから邪気を払う霊木として大切にされてきました。
数ヶ月間にわたって種類の違う桃の花が次第に開花していき、例年3月下旬には桃が満開に。
その間にはひな祭り、期間限定お守りの授与、わんぱくすさのお神社桃まつり、素盞雄神社御創建日の4月8日の疫神祭と斎行されています。

清隆寺(読み方はせいりゅうじ)は、戦国時代の大名で熊本城城主であった加藤清正公をお祀りしている日蓮宗の仏教寺院。
正式名は「本国土寂光山 清正隆盛寺」です。
住宅地に鎮座し、鉄筋コンクリート造の社殿にズラリと並ぶ朱色の幟が目印。
本堂以外に特に目につくものはありませんが、こちらのお寺は切り絵御朱印で有名となっています。
