牛頭山 弘福寺(読み方はぎゅうとうざん こうふくじ)は、日本三禅宗の一つ、黄檗宗大本山である宇治の黄檗山萬福寺の末寺です。
重層の屋根や大棟の宝珠、鴟尾(しび)、廂の蛇腹天井、細棧の扉、両翼の円窓、堂前の月台、柱にかかる聯額(れんがく)など、中国色が強くみられる山門や本堂が特徴的な境内。
また、咳や口中の病にご利益があるとされる「咳の爺婆尊」が有名で、参詣土産「せき止め飴」は人気です。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
牛頭山 弘福寺(読み方はぎゅうとうざん こうふくじ)は、日本三禅宗の一つ、黄檗宗大本山である宇治の黄檗山萬福寺の末寺です。
重層の屋根や大棟の宝珠、鴟尾(しび)、廂の蛇腹天井、細棧の扉、両翼の円窓、堂前の月台、柱にかかる聯額(れんがく)など、中国色が強くみられる山門や本堂が特徴的な境内。
また、咳や口中の病にご利益があるとされる「咳の爺婆尊」が有名で、参詣土産「せき止め飴」は人気です。

学問の神様として知られる菅原道真公を祀るスピリチュアルなパワースポット湯島天満宮では、毎年5月に例大祭「天神祭」を斎行。
江戸っ子らしい活気に満ちた初夏の風物詩的なお祭りで、初日は神幸祭渡御、2日目は町会神輿連合渡御、最終日は大祭と3日間にわたって斎行されています。
参拝したところ、ちょうど町内会の神輿が続々と境内に宮入するところ。
宮入からお祓い、再び境外に出ていくまでを見せていただきました。

神谷町トラストタワー横、東京ワールドゲートに鎮座する葺城稲荷神社(読み方はふきしろいなりじんじゃ)は、300年以上にわたり葺手町・城山町の鎮守として崇められてきたお稲荷様。
西久保八幡神社の兼務社です。
東京ワールドゲートの再開発事業にて、緑豊かな「葺城の森」の中に再整備。
高層ビル群と歴史ある神社が見事に調和したスピリチュアルなパワースポットととなっています。
また、おしゃれなカフェとも繋がっており、参拝の休憩にピッタリです。

江戸時代には江戸八所八幡の一つに数えられていた西久保八幡神社(読み方はにしくぼはちまんじんじゃ)は、勝運・開運厄除け・安産・子育て神様を祀り、かつては太田道灌をはじめとする多くの武将から篤い崇敬を集めたスピリチュアルなパワースポット。
大規模再開発に伴い社殿と境内施設を全棟建て替え(令和の御造替事業)、全面リニューアルで装いも新たのきれいな神社です。
高いビルと緑に囲まれた境内は、都会のオアシスにもなっています。
正式名称は「八幡神社」ですが、地名にちなみ西久保八幡神社または飯倉八幡宮とも呼ばれています。

特に仕事運や出世運、縁結びにご利益で知られている、芸能人も通うスピリチュアルなパワースポット代々木八幡宮(読み方はよよぎはちまんぐう)では、5月に境内五社の祭礼を斎行。
別名「金魚まつり」と称する人気のお祭りで、初夏の風物詩になっています。
お祭りでは金魚すくいや輪投げなどのゲーム、焼きそば・焼き鳥・わたあめ・ポップコーンなどの屋台グルメ、地元クリエイターによる手作り市、演芸や芸人さんを詠んだパフォーマンスなど、大人から子どもまで楽しめる楽しい催しが盛りだくさん。
特に、「金魚」を模した子ども用の金魚お神輿が境内を練り歩く様子はかわいいの一言です。
また、金運・開運の縁起物「金魚のお守り」が期間限定で授与されています。
