深川神明宮(読み方はふかがわしんめいぐう)は、深川を開発した深川八郎右衛門が、伊勢の皇大神宮のご分霊・天照大御神を祀り創建した神社。
また、境内社の寿老神社には深川七福神の寿老神をお祀りしており、年初めの七福神めぐりでは地元以外からも多くの参拝客が訪れ賑わいます。
3年毎に斎行される例大祭の本祭りでは宮神輿巡幸が行われ、富岡八幡宮の深川祭と同様に担ぎ手目がけて放水されています。


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深川神明宮(読み方はふかがわしんめいぐう)は、深川を開発した深川八郎右衛門が、伊勢の皇大神宮のご分霊・天照大御神を祀り創建した神社。
また、境内社の寿老神社には深川七福神の寿老神をお祀りしており、年初めの七福神めぐりでは地元以外からも多くの参拝客が訪れ賑わいます。
3年毎に斎行される例大祭の本祭りでは宮神輿巡幸が行われ、富岡八幡宮の深川祭と同様に担ぎ手目がけて放水されています。

閑静な住宅地の一角にあり、小さいながらも雰囲気のある深川稲荷神社。
この付近の旧町名から「西大稲荷」とも呼ばれています。
日本橋エリアや門前仲町エリアに近く、近隣には相撲部屋が点在。
浴衣姿の力士とすれ違うこともあります。
深川七福神の布袋尊も祀られており、普段は静かな境内ですが、お正月の七福神巡りの際には長い行列ができるほどにぎやか。
お正月には御開帳された本尊の布袋尊の木像が拝めます。

東京都江東区にある長専院(読み方はちょうせんいん)は、すぐ近くにある霊巌寺の元別院であったとされる浄土宗寺院。
ご本尊の阿弥陀如来と、通称「深川の出世不動尊」と呼ばれるお不動様を祀るスピリチュアルなパワースポットです。
その昔、困難を極めていた霊巌寺の工事を完成に導いたことから、仕事運向上や出世開運、事業成功のご利益があると信仰されています。

東京都江東区にある浄土宗の寺院・龍光院(読み方はりゅうこういん)は、光厳寺(雲光院)の塔頭ととして創建された法龍院・清光院・清心院。
大火で深川に移転した後、合併されて龍光院となりました。
深川七福神の毘沙門天が安置されており、毎年お正月には深川七福神巡りでは多くの参拝者が訪れ賑やか。
「二河百道(にがびゃくどう)」を表現した境内も必見です。

円珠院(読み方はえんじゅいん)は、江戸時代から「深川の大黒様」として親しまれてきた日蓮宗寺院。
もとは浄心寺の塔頭のひとつで、正式名称は「妙献山 円珠院」です。
いつもは静かな境内ですが、深川七福神の大黒天を祀っていることからも、お正月の七福神めぐり期間は行列必須の混雑ぶり。
境内には3体の大黒天尊が祀られており、有福蓄財のご利益だけでなく笑顔もいただけます。
