奈良県長谷寺の直轄寺院である大楽院(読み方はだいらくいん)は、玉川八十八ヶ所霊場18番・准秩父三十四札所観音霊場11番、川崎七福神の恵比須を祀るお寺。
正式名は「日吉山大楽院神宮寺」です。
境内には北向観音や水子地蔵尊、恵比寿神などのお堂や仏像が並び、少し離れた境外には閻魔堂も。
ちなみに近場に川崎七福神の布袋尊を祀る「木月の大楽寺」があり、こちらと間違われることもしばしば。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
奈良県長谷寺の直轄寺院である大楽院(読み方はだいらくいん)は、玉川八十八ヶ所霊場18番・准秩父三十四札所観音霊場11番、川崎七福神の恵比須を祀るお寺。
正式名は「日吉山大楽院神宮寺」です。
境内には北向観音や水子地蔵尊、恵比寿神などのお堂や仏像が並び、少し離れた境外には閻魔堂も。
ちなみに近場に川崎七福神の布袋尊を祀る「木月の大楽寺」があり、こちらと間違われることもしばしば。

平安時代初期に総本宮日吉神社の御分霊をお祀りした丸子山王日枝神社(読み方はまるこさんのうひえじんじゃ)は、厄除けや安産、勝運のご利益で知られるスピリチュアルなパワースポット。
平重盛が建てた社殿や御剱が残る歴史ある神社です。
村内の多数の神様も合祀され、参道には「まさるさま」と呼ばれる神猿像が鎮座。
「魔去る」「勝る」に通じることから魔除けや必勝祈願のご利益があると信仰されています。
中原区丸子地区の総鎮守として、どんど焼きや夏祭り、盆踊り、山王祭などの祭事も活発。
例大祭「山王祭」や11月の酉の市でも知られています。

深川神明宮(読み方はふかがわしんめいぐう)は、深川を開発した深川八郎右衛門が、伊勢の皇大神宮のご分霊・天照大御神を祀り創建した神社。
また、境内社の寿老神社には深川七福神の寿老神をお祀りしており、年初めの七福神めぐりでは地元以外からも多くの参拝客が訪れ賑わいます。
3年毎に斎行される例大祭の本祭りでは宮神輿巡幸が行われ、富岡八幡宮の深川祭と同様に担ぎ手目がけて放水されています。

閑静な住宅地の一角にあり、小さいながらも雰囲気のある深川稲荷神社。
この付近の旧町名から「西大稲荷」とも呼ばれています。
日本橋エリアや門前仲町エリアに近く、近隣には相撲部屋が点在。
浴衣姿の力士とすれ違うこともあります。
深川七福神の布袋尊も祀られており、普段は静かな境内ですが、お正月の七福神巡りの際には長い行列ができるほどにぎやか。
お正月には御開帳された本尊の布袋尊の木像が拝めます。

東京都江東区にある長専院(読み方はちょうせんいん)は、すぐ近くにある霊巌寺の元別院であったとされる浄土宗寺院。
ご本尊の阿弥陀如来と、通称「深川の出世不動尊」と呼ばれるお不動様を祀るスピリチュアルなパワースポットです。
その昔、困難を極めていた霊巌寺の工事を完成に導いたことから、仕事運向上や出世開運、事業成功のご利益があると信仰されています。
