開祖・日蓮大聖人の入滅(臨終)の地として知られるスピリチュアルなパワースポット池上本門寺には、開山時から伝わる多くの寺宝を所蔵。
それらは霊宝殿で保存され、定期的に展示公開されています。
春の恒例展示として開催されている春季恒例特別展示「本門寺の狩野派展」では、本門寺が所蔵する狩野派絵画を中心とした作品を展示。
しかも、会期を前期・後期に分けて展示内容を変えるといったこだわりと豊富な所蔵量です。
展示室は大きくはないですが、見どころがギュッと凝縮された展示場となっています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
開祖・日蓮大聖人の入滅(臨終)の地として知られるスピリチュアルなパワースポット池上本門寺には、開山時から伝わる多くの寺宝を所蔵。
それらは霊宝殿で保存され、定期的に展示公開されています。
春の恒例展示として開催されている春季恒例特別展示「本門寺の狩野派展」では、本門寺が所蔵する狩野派絵画を中心とした作品を展示。
しかも、会期を前期・後期に分けて展示内容を変えるといったこだわりと豊富な所蔵量です。
展示室は大きくはないですが、見どころがギュッと凝縮された展示場となっています。

スピリチュアルなパワースポット鎌倉宮では、5月5日の子供の日(端午の節句)に草鹿神事(読み方はくさじししんじ)を斎行しています。
1193年(建久4年)、源頼朝がおこなった軍事訓練(富士裾野の巻狩り)の際に、草を束ねて鹿の形を作り稽古したのが起源。
2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」でも巻狩りのシーンがありました。
草鹿神事では、烏帽子・直垂姿の射手が候言葉を交わしながら、古式にのっとり、鹿の形をした的に向かって矢を放ち点数を競い合い、勝ち組の大将には「菖蒲」が授与されます。
当日の午前中には公開稽古もおこなわれ、本番は2時間近い神事となっています。

鎌倉のスピリチュアルなパワースポット鶴岡八幡宮では、5月5日の端午の節句に無病息災と延命長寿を祈念する菖蒲祭を斎行しています。
「端午の節句」は「菖蒲(しょうぶ)の節句」とも呼ばれる節会の一つ。
菖蒲祭では、巫女さんによる舞楽と東京楽所(とうきょうがくそ)による舞楽が奉納されます。
菖蒲は古来より不浄を払い邪気を避けるものとされ、戦国時代の武将達は悪魔祓いや災い除けのため、兜の前立に菖蒲を束ねたりしていたそうです。
さらに、「菖蒲=尚武(武を尊ぶ)」から甲冑の模様にも用いられていました。
今でも病気や邪気を祓い清め無病息災を祈る行事として、菖蒲や蓬を軒にさして菖蒲湯につかったり、男の子がいる家庭では鯉幟や武者人形を飾り粽(ちまき)を食べることがおこなわれています。

世田谷区にある豪徳寺は、今戸神社(台東区)とともに招き猫発祥の地として有名な猫寺。
たくさんの招福猫児(まねきねこ)が奉納されている招福殿は、そのご利益だけでなくフォトスポット&スピリチュアルなパワースポットとして人気です。
正式名称は「大谿山 豪徳寺(読み方はだいけいざん ごうとくじ)」で、曹洞宗(そうとうしゅう)に属する禅宗寺院。
彦根藩主井伊家の江戸における菩提寺です。
広い境内は緑にあふれ、野鳥が飛び交う森林も。
梅や桜、牡丹、つつじ、紅葉などの四季折々の風景が楽しめます。

1584年(天正12年)、平貞盛の子孫である服部貞殷が府中の六所宮(現大国魂神社)から勧請し、祈願所として創建された赤堤六所神社(読み方はあかつつみろくしょじんじゃ)。
正式名は「六所神社」ですが、東京都世田谷区赤堤の地名から「赤堤六所神社」と呼ばれています。
森のような自然に囲まれた境内には本社の他、厳島神社(辨天宮)、合祀殿、松沢稲荷神社と鎮座。
兼務社に杓子稲荷神社があります。
