文豪・谷崎潤一郎が幼少時代の思い出として、「お神楽が月に一度の楽しみだった」と語られている銀杏八幡宮(読み方はいちょうはちまんぐう)。
武運の神様である八幡神を祀る神社で、境内社には銀杏稲荷神社があります。
社名は当時の境内にあった樹齢300~400年の大銀杏(関東大震災で焼失)に由来しており、新しく植えられた銀杏の木が秋になるときれいな光景を見せてくれます。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
文豪・谷崎潤一郎が幼少時代の思い出として、「お神楽が月に一度の楽しみだった」と語られている銀杏八幡宮(読み方はいちょうはちまんぐう)。
武運の神様である八幡神を祀る神社で、境内社には銀杏稲荷神社があります。
社名は当時の境内にあった樹齢300~400年の大銀杏(関東大震災で焼失)に由来しており、新しく植えられた銀杏の木が秋になるときれいな光景を見せてくれます。

「え、こんなところに!?」と誰もが驚くであろう、見つけにくい場所に鎮座している日本橋の出世稲荷神社。
やっとのことで初参拝を済ませても、次に迷わずに参拝できるかいささか不安を感じさせるほどのアクセスの悪さがあります。
まさに迷う事必須ともいえる神社!
その変わった場所からも参拝者は少ないように思えますが、商店関係者や芸能関係者が出世祈願に訪れている神社なのだとか。
なんと、初代市川團十郎が毎日お参りしていた由緒ある神社です。

中央区日本橋に鎮座する富澤稲荷神社(読み方はとみざわいなりじんじゃ)は、3社の稲荷社を合祀した富沢町の鎮守。
高いビルの谷間に鎮座し、時折、通行人が参拝に足を止める都会のスピリチュアルなパワースポットです。
小さいながらも手入れが行き届いているキレイな境内と社を管理しているのは神田明神。
御朱印は頒布されていないようです。

東京日本橋小伝馬町にある身延別院(読み方はみのぶべついん)は、江戸時代にあった伝馬町牢屋跡地に建つ日蓮宗寺院。
身延山(山梨)の東京別院です。
吉田松陰や橋本左内などの幕末志士をはじめ、浄瑠璃や歌舞伎の題材にもなった八百屋お七などの放火犯、盗賊などあらゆる種類の罪人が収容されていた場所。
明治になって取り壊された後、住む人もなく荒れ果てていたところ、ここで亡くなれた方の霊を慰めるために建立されました。
身延別院ではさまざまな法事がおこなわれていますが、怪談イベントといった(場所的にかなり?)肝が冷えるイベントも不定期でおこなわれています。
