創建年代やこれまでの歴史など不祥な部分が多い小規模神社ですが、その存在感は高い車町稲荷神社(読み方はくるまちょういなりじんじゃ)。
高層ビル群の一角に建ち、その高低差から遠くからも2階に社殿があるのが目立って見える独特の雰囲気がある神社です。
車や人の通りが激しい泉岳寺交差点の一角に建ち、屋上部分にある社殿からは高輪ゲートウェイシティが。
近くに鎮座する高輪神社が兼務されています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
創建年代やこれまでの歴史など不祥な部分が多い小規模神社ですが、その存在感は高い車町稲荷神社(読み方はくるまちょういなりじんじゃ)。
高層ビル群の一角に建ち、その高低差から遠くからも2階に社殿があるのが目立って見える独特の雰囲気がある神社です。
車や人の通りが激しい泉岳寺交差点の一角に建ち、屋上部分にある社殿からは高輪ゲートウェイシティが。
近くに鎮座する高輪神社が兼務されています。

高輪ゲートウェイ駅の目の前、大通りを挟んで鎮座する高輪神社(読み方はたかなわじんじゃ)は、都営浅草線沿線の八社によって開催されている「開運八社さんぽ 東京福めぐり」の一社。
境内には、聖徳太子を祀る太子宮や病魔退散や長寿の庚申堂、力持ちや健脚の港区指定文化財「力石」などがあるスピリチュアルなパワースポットです。
さらに、本社と太子宮の前に鎮座する愛らしい表情の狛犬や、太子宮を囲む石門の彫刻「虎退治」と「蛟退治」なども見ごたえあり。
ちなみに、同じ港区高輪にある高山稲荷神社・丸山神社・車町稲荷神社は兼務社です。

「畑の稲荷」や「大根稲荷」「新花稲荷」と呼ばれていた湯島御霊社(読み方はゆしまごりょうしゃ)は、平安期に広まった御霊信仰に由来する、非業の最期や冤罪に遭った人々の霊を慰め鎮める御霊八所がお祀りされている神社。
湯島天満宮の兼務社です。
普段は静かな境内ですが、人気イベント「ねこまつり at 湯島 2025」の会場として使用されたこともあり、2025年は境内に期間限定の「ねこまつり神社」が登場。
ねこまつりオリジナルの御朱印・おみくじ・お守りなどが頒布されていたそうです。

文京区湯島妻恋坂に鎮座する妻恋神社(読み方はつまこいじんじゃ)は、社名に「恋」が使われているロマンチックな神社。
日本武尊(やまとたけるのみこと)と弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)の夫婦神を祀ることから、恋愛成就や縁結び、夫婦和合のご利益で有名なパワースポットです。
縁結びのお守りはもちろん、枕の下に敷いて縁起の良い夢を見ようという縁起物「吉夢(よいゆめ)」が頒布されているのも妻恋神社ならでは。
また、近年では猫好きにはたまらないイベント「ねこまつり at 湯島」も開催されており、普段は静かな境内がイベント時やお正月には大変賑わいます。

日本有数のビジネス街・メディアセンターのスピリチュアルなパワースポット日比谷神社(読み方はひびやじんじゃ)は、御鎮座400年以上の歴史ある古社。
新橋にあるのに名称に「日比谷」が付くのは、日比谷公園内(千代田区)に創建されたから。
当初は「日比谷稲荷明神(旅泊稲荷明神)」と呼ばれていました。
これまで3回も移転を繰り返し、その都度繁栄した歴史から、ピンチが何度やって来ようとも乗り越え成長していく「奇跡のお守り」が人気となっています。
また、祓戸四柱大神をまつることから浄化・厄払い・縁切りのご利益で有名。
しかも、ツインレイや片付けのご利益がある神社とも言われています。
