日本の英霊を祀るスピリチュアルなパワースポット靖国神社は、古くから桜の名所として知られる花見スポット。
東京の桜の開花宣言の指針となるソメイヨシノの標本木があり、毎年、桜の開花シーズンになるとテレビのお天気コーナーで連日登場します。
広い内苑のいたるところに植えられたソメイヨシノやしだれ桜などが、時期をずらしながら次第に開花。
境内をピンク色に染めます。
開花宣言がおこなれた1週間後。
満開予想の2日後の平日午前中に参拝しました。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
日本の英霊を祀るスピリチュアルなパワースポット靖国神社は、古くから桜の名所として知られる花見スポット。
東京の桜の開花宣言の指針となるソメイヨシノの標本木があり、毎年、桜の開花シーズンになるとテレビのお天気コーナーで連日登場します。
広い内苑のいたるところに植えられたソメイヨシノやしだれ桜などが、時期をずらしながら次第に開花。
境内をピンク色に染めます。
開花宣言がおこなれた1週間後。
満開予想の2日後の平日午前中に参拝しました。

ビルの合間にひっそりと佇む箭弓稲荷神社(読み方はやきゅういなりじんじゃ)は、元屋敷神として祀っていた社に、埼玉県東松山市の箭弓稲荷神社から分霊を勧請し再建した神社。
拝殿の両脇にそびえ立つ銀杏から「銀杏神社」とも呼ばれています。
入り口は民家の扉からと、ちょっと変わった造りの神社。
その独特の雰囲気から、上野の隠れ家的スピリチュアルなパワースポットになっています。

厄を除き、福を招き、運を開く開運勝利の大摩利支尊天を祀る徳大寺は、400年以上前に創建された古刹。
日本三大摩利支天の一つで(他は京都府の禅居庵と石川県の宝泉寺)、厄除け・開運勝利の神様として信仰されているスピリチュアルなパワースポットです。
「摩利支天徳大寺(読み方はまりしてん とくだいじ)」や下谷広小路(現在の上野広小路)に鎮座していることから「下谷摩利支天」主呼ばれていますが、正式名称は「妙宣山徳大寺(みょうせんざん とくだいじ)」。
武士からの信仰が篤い「軍神」で、楠木正成や足利尊氏、毛利元就、徳川家康など名立たる武将が信仰されたことでも有名です。

奈良県長谷寺の直轄寺院である大楽院(読み方はだいらくいん)は、玉川八十八ヶ所霊場18番・准秩父三十四札所観音霊場11番、川崎七福神の恵比須を祀るお寺。
正式名は「日吉山大楽院神宮寺」です。
境内には北向観音や水子地蔵尊、恵比寿神などのお堂や仏像が並び、少し離れた境外には閻魔堂も。
ちなみに近場に川崎七福神の布袋尊を祀る「木月の大楽寺」があり、こちらと間違われることもしばしば。

平安時代初期に総本宮日吉神社の御分霊をお祀りした丸子山王日枝神社(読み方はまるこさんのうひえじんじゃ)は、厄除けや安産、勝運のご利益で知られるスピリチュアルなパワースポット。
平重盛が建てた社殿や御剱が残る歴史ある神社です。
村内の多数の神様も合祀され、参道には「まさるさま」と呼ばれる神猿像が鎮座。
「魔去る」「勝る」に通じることから魔除けや必勝祈願のご利益があると信仰されています。
中原区丸子地区の総鎮守として、どんど焼きや夏祭り、盆踊り、山王祭などの祭事も活発。
例大祭「山王祭」や11月の酉の市でも知られています。
