東京日本橋小伝馬町にある身延別院(読み方はみのぶべついん)は、江戸時代にあった伝馬町牢屋跡地に建つ日蓮宗寺院。
身延山(山梨)の東京別院です。
吉田松陰や橋本左内などの幕末志士をはじめ、浄瑠璃や歌舞伎の題材にもなった八百屋お七などの放火犯、盗賊などあらゆる種類の罪人が収容されていた場所。
明治になって取り壊された後、住む人もなく荒れ果てていたところ、ここで亡くなれた方の霊を慰めるために建立されました。
身延別院ではさまざまな法事がおこなわれていますが、怪談イベントといった(場所的にかなり?)肝が冷えるイベントも不定期でおこなわれています。





