東京都千代田区永田町に鎮座するスピリチュアルなパワースポット日枝神社(読み方はひえじんじゃ)では、毎年6月に山王祭を斎行。
徳川将軍家が江戸城に神輿を迎え入れた天下祭を伝える日本三大祭かつ江戸三大祭の一つです。
山王祭では本祭りと陰祭りが交互におこなわれており、2026年は本祭り。
まるで歴史絵巻のような、平安時代の装束を纏った行列が都心を練り歩く神幸祭(じんこうさい)もおこなわれ、高層ビル群を背景に進む風景はちょっとしたタイムスリップの気分が味わえます。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
「東京のお伊勢さん」と親しまれている、縁結びや厄除け、火防のスピリチュアルなパワースポット桜神宮。
毎年6月になると手水舎に紫陽花が美しく飾られる花手水が行われ、6月限定のあじさいレースお守りや紫陽花とアガパンサスをモチーフにした限定月替わり御朱印が授与されています。
紫陽花はもちろん、ギリシャ語で「愛の花」と呼ばれるアガパンサスも境内に咲いており、この時期ならではの美しい風景が楽しめます。

明治の頃に、古くからこの地にあった3つの祠を合祀し創建した弦巻神社(読み方はつるまきじんじゃ)。
住宅地の中には鎮座する弦巻地区の鎮守社です。
広い境内には、三社を合祀した名残の三基の鳥居と、詳細は不明ながらも残る小さい祠、神楽殿に掛けられた絵画や扁額など、大切にされてきた歴史がうかがえます。
ちなみに、本務神社は世田谷八幡宮になります。

勝負運や開運厄除のご利益で知られる世田谷八幡宮は、「宮の坂八幡様」とも呼ばれている源義家公創建の古社。
仕事や試験、スポーツなど「ここ一番の勝負」の際に参拝すると、強いエネルギーと決断力を授けてくれるスピリチュアルなパワースポットとして知られています。
境内には江戸三大相撲の名所になっている土俵があり、江戸時代から続く奉納相撲おこなわれています。
線路を挟んで反対側には、井伊家の菩提寺&招き猫発祥の地「豪徳寺」があり、一緒にお参りされることが多いです。

横浜市西区の小高い丘の上に鎮座する横濱浅間神社では、6月に3日間にわたる例大祭が斎行されています。
土曜の宮神輿渡御・日曜の町会神輿渡御では、屋台もでてお祭り状態!
横浜駅も違い事から、地元の方だけでなく多方面からも大勢の人が訪れます。
鳥居が建つ旧東海道沿いには数百件もの屋台が立ち並び、神輿渡御では氏子地区はもちろん横浜駅にも。
浅間町・浅間下エリアから旧東海道沿い、天王町方面にかけて、太鼓の音や掛け声が街に響き渡り活気に包まれる二日間です。
