早咲き桜とミモザのコラボレーションが美しいことで有名な蔵前神社。
2月下旬から3月上旬かけてはミモザと桜が見頃となり、早春の名所として多くの参拝者で賑わいます。
また、蔵前神社の愛猫「ぽんた」も看板猫としてひそかに人気。
普段は社務所にいるそうですが、たまに社務所の扉を開けて外に出て日向ぼっこしています。
そんな蔵前神社は、江戸城鬼門除の守護神であり徳川将軍家祈願所、勧進大相撲興行の三大拠点の一つとして古典落語にも取り上げられ、吉良邸に討ち入りする赤穂事件では、堀部安兵衛らの名代で佐藤條衛門が「討ち入り成功祈願」に来られていたとも言われている歴史ある神社です。





