赤坂氷川神社にはいくつかの境内社があり、四合稲荷(読み方はしあわせいなりじんじゃ)もその一つ。
幕末の志士・勝海舟が命名し、拝殿内には勝海舟揮毫の扁額「四合稲荷社」も納められているゆかりの神社です。
赤坂氷川神社のスピリチュアルなパワースポットとして知られており、御朱印も頒布されているほど。
また、火災除のご利益で知られる西行稲荷が隣接しています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
赤坂氷川神社にはいくつかの境内社があり、四合稲荷(読み方はしあわせいなりじんじゃ)もその一つ。
幕末の志士・勝海舟が命名し、拝殿内には勝海舟揮毫の扁額「四合稲荷社」も納められているゆかりの神社です。
赤坂氷川神社のスピリチュアルなパワースポットとして知られており、御朱印も頒布されているほど。
また、火災除のご利益で知られる西行稲荷が隣接しています。

赤坂氷川神社が管理する末廣稲荷神社(読み方はすえひろいなりじんじゃ)は、黒鍬同心(くろくわどうしん)の鎮守として祀られていた神社。
黒鍬同心とは、江戸幕府において城内の土木工事や掃除、防火などの雑務に従事した御家人のことで、江戸城の維持管理において不可欠な役割を担っていました。
コンパクトな境内と社殿はきれいに整えられており、地域の守り神として大切にされているのがうかがい知れます。

豊川稲荷東京別院の敷地内、文化会館1階にある「菊家」は昔ながらのアットホームな雰囲気の売店茶屋。
その創業は1948年(昭和23年)の老舗です。
小腹を満たすのにちょうどよい、手軽に食べれるおでんうどんや茶めしが人気。
境内散策の合間にピッタリです。
また、御供え物はもちろん、お土産も充実しています。

東京都港区赤坂のスピリチュアルなパワースポット豊川稲荷東京別院の初午祭は、立春を過ぎてから。
そのため、2026年の初午祭は二の午にあたる13日に斎行されました。
初午はお稲荷様にとって大事なお祭りになるため、この日の御祈祷も普段より多く、朝6時頃から夕方16時半頃までノンストップで受付・御祈祷。
ご祈祷をうけた方は、初午限定の串札とお赤飯も授与。
串札に関しては、1,000円以上の献饌(ご寄付)をして下さった方にもお授けされています。
また、境内には屋台グルメの他、豊川市の逸品「とよかわブランド」やいなりんグッズの販売もおこなわれ、豊川稲荷のキャラクター「いなりん」も時折姿を見せていました。
