【三田】弘法大師空海の霊火!大本山 弘法寺のお参りの仕方

1200年の歴史がある大本山 弘法寺(読み方はこうぼうじ)は、弘法大師空海を開祖とする高野山真言宗派の寺院。
御府内八十八ヶ所霊場第十三番札所です。

2021年(令和3年)には、空海が1200年前に灯した「消えずの火」を大聖院(宮島)より譲り受け、護摩祈祷会はもちろんいつでも参拝することができます(外観的になかなか入りにくいですが)。

また、宗旨・宗派の枠にとらわれない祈りの場であるだけでなく、仏道学院「綜芸種智院(しゅげいしゅちいん)」や弘法寺合唱隊「ゴステラーズ」、お寺を楽しむ会、てらこや脳育など、楽しく学べる勉強会やイベントにも積極的に開催。

ちなみにこちらの副住職の方は、令和8年2月公開の映画『ほどなく、お別れです』の僧侶役として出演されています。

三田 弘法寺

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【三田】江戸八所八幡宮の一社!勝運と出世の御田八幡神社

「八幡さま」と呼ばれ、東海道を旅する人たちにとってありがたい神社であった御田八幡神社(読み方はみたはちまんじんじゃ)は、江戸八所八幡宮の一社。

鎮祀1300年の古社のスピリチュアルなパワースポットです。

1月と5月に斎行される特殊神事「釜鳴神事」は有名で、釜で沸いた湯には延命・長寿のご利益があり、釜が鳴り響く音によって吉凶を占っています。

また、赤穂浪士とも縁がある神社。

旧社殿は赤穂浪士のお預かりを命じられた大名が社殿を建てており、吉良邸討ち入りには参加しなかった槍の名人・高田郡兵衛が御田八幡神社まで追ってきたけど追い返された話などがあります。

三田 御田八幡神社

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【高輪】高輪神社の兼務社!車町稲荷神社

創建年代やこれまでの歴史など不祥な部分が多い小規模神社ですが、その存在感は高い車町稲荷神社(読み方はくるまちょういなりじんじゃ)。

高層ビル群の一角に建ち、その高低差から遠くからも2階に社殿があるのが目立って見える独特の雰囲気がある神社です。

車や人の通りが激しい泉岳寺交差点の一角に建ち、屋上部分にある社殿からは高輪ゲートウェイシティが。

近くに鎮座する高輪神社が兼務されています。

高輪 車町稲荷神社

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【港区】開運招福&厄除けのパワースポット!高輪神社

高輪ゲートウェイ駅の目の前、大通りを挟んで鎮座する高輪神社(読み方はたかなわじんじゃ)は、都営浅草線沿線の八社によって開催されている「開運八社さんぽ 東京福めぐり」の一社。

境内には、聖徳太子を祀る太子宮や病魔退散や長寿の庚申堂、力持ちや健脚の港区指定文化財「力石」などがあるスピリチュアルなパワースポットです。

さらに、本社と太子宮の前に鎮座する愛らしい表情の狛犬や、太子宮を囲む石門の彫刻「虎退治」と「蛟退治」なども見ごたえあり。

ちなみに、同じ港区高輪にある高山稲荷神社・丸山神社・車町稲荷神社は兼務社です。

港区 高輪神社

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【湯島】厄除・災難除け!御霊八所を祀る湯島御霊社

「畑の稲荷」や「大根稲荷」「新花稲荷」と呼ばれていた湯島御霊社(読み方はゆしまごりょうしゃ)は、平安期に広まった御霊信仰に由来する、非業の最期や冤罪に遭った人々の霊を慰め鎮める御霊八所がお祀りされている神社。

湯島天満宮の兼務社です。

普段は静かな境内ですが、人気イベント「ねこまつり at 湯島 2025」の会場として使用されたこともあり、2025年は境内に期間限定の「ねこまつり神社」が登場。

ねこまつりオリジナルの御朱印・おみくじ・お守りなどが頒布されていたそうです。

文京区 湯島御霊社

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