聖坂の途中西側にある亀塚稲荷神社(読み方はかめづかいなりじんじゃ)は、一夜のうちに石になってしまった霊亀を祀る小さな神社。
江戸城を築城した武将・太田道灌も、この地の守護神として信仰していたスピリチュアルなパワースポットです。
境内には新田義貞一族のまつわるとされている区内最古の板碑が残されており、兼務社に古寿老稲荷神社があります。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
聖坂の途中西側にある亀塚稲荷神社(読み方はかめづかいなりじんじゃ)は、一夜のうちに石になってしまった霊亀を祀る小さな神社。
江戸城を築城した武将・太田道灌も、この地の守護神として信仰していたスピリチュアルなパワースポットです。
境内には新田義貞一族のまつわるとされている区内最古の板碑が残されており、兼務社に古寿老稲荷神社があります。

ボウリング場「田町ボウル」の横、駐車場隣に鎮座している芝浦妙法稲荷神社(読み方はしばうらみょうほういなりじんじゃ)は、神仏混合が残る、どことなく独特の雰囲気が漂う妙法稲荷。
社の後ろに建つ仏舎利には、金色の製釈尊座像が鎮座しています。
境内には鬼子母神のご神木であるザクロの木もあり、初夏になると美しい花を咲かせます。

東京十社のひとつ、縁結び・復縁のスピリチュアルなパワースポットで知られる芝大神宮では、毎年6月30日の夕方に大祓式(夏越の大祓)を斎行。
大祓式では半年の間に身についた罪や穢れ、災いを形代に移して心身を清め、残り半年の無病息災と厄除けを祈願しています。
それに合わせて、数日前から境内には大きな茅の輪が登場。
この期間は、自由に茅の輪を回って身を清めることができます。
もちろん、大祓にまつわるお守りもあり。
さらに、7月の七夕に関連した授与品や、夏詣の授与品「神明風鈴」も授与されていました。

「越後秘蔵麺無尽蔵(読み方はえちごひぞうめん むじんぞう)」は、新潟県農業総合研究所食品研究センターと新潟県なまめん工業協同組合が開発した特許取得の柿ポリフェノール入りの生麺が特徴のラーメン屋さん。
一般的な中華麺とは異なる、独自のコシとツルツル感が人気の新潟発祥ご当地ラーメンです。
また、米糀みそ、白みそ、あごだし、しょうゆ、豚骨、しお、野菜しお、魚介豚骨つけめんと、スープの種類も豊富。
麺との絡みも抜群で、ペロリと食べれちゃいます。
北は岩手県から南は沖縄まで店舗があり、神奈川県にはここトレッサ横浜のみ(2026年6月)。

藤沢にある妙善寺(読み方はみょうぜんじ)は、真言密教の真蔵院を前身とする日蓮宗寺院。
鎌倉妙本寺の旧末寺です。
鎌倉時代、佐渡島へ遠島の刑を受け越後(新潟)へ向かっていた日蓮聖人が休息した寺でもあり、それがきっかけで日蓮宗に改宗されています。
また、境内には正宗工芸の先祖・五郎入道正宗も篤く信仰した正一位正宗稲荷大明神の社もあります。
