かっぱ橋道具街のそばに鎮座する芝崎日枝神社(読み方はしばさきひえじんじゃ)。
一見、町内会と思われるような建物2階に社殿がある変わった造りで、限られた土地を有効活用する都会の神社です。
もともとはすぐ近くにある東光院の境内社で、創建年代は不明ですが、室町時代にはすでにあったとされる古社。
日吉大社(滋賀県)のご分霊を勧請し創建されました。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
かっぱ橋道具街のそばに鎮座する芝崎日枝神社(読み方はしばさきひえじんじゃ)。
一見、町内会と思われるような建物2階に社殿がある変わった造りで、限られた土地を有効活用する都会の神社です。
もともとはすぐ近くにある東光院の境内社で、創建年代は不明ですが、室町時代にはすでにあったとされる古社。
日吉大社(滋賀県)のご分霊を勧請し創建されました。

浅草国際通り沿いに鎮座する感應稲荷神社(読み方はかんおういなりじんじゃ)は、数回の遷座をへて現在地に祀られた西浅草の鎮守神。
浅草神社が兼務する一社です。
御朱印などは頒布されていない様子。
時折、通りを通る方が参拝に寄るぐらいの、お祭りなどがあるとき以外は静かな地元の神社です。

浅草寺の西側、六区ブロードウェイ商店街にある1932年(昭和7年)創業の老舗洋食屋さん「洋食カツレツ リスボン」。
コック帽をかぶったかわいらしいブタの看板が目印です。
外観・内観、そしてメニューもすべてが懐かしい雰囲気の「THE洋食屋さん」。
戦前から続く名店で、食通で有名な作家・池波正太郎が通った店のひとつでもあります。
昔ながらの洋食の味を楽しむのにピッタリの名店です。

浅草寺 鎮護堂(読み方はちんごどう)は、「おたぬきさま」で親しまれている伝法院の鎮守。
上野戦争や開拓などで棲むところを奪われた狸を保護し、伝法院の火除けや盗難除け、商売繁盛、諸芸上達を守護神として祀ったお堂です。
さらに、リストラ除けのご利益で篤く信仰されている加頭地蔵尊も祀られているスピリチュアルなパワースポット。
おたぬき様に出世、加頭地蔵尊にリストラ除けと、特に会社員に人気です。

年によって若干の違いはあるものの、2月下旬ごろから3月上・中旬頃までが見ごろとなる、蔵前神社のミモザ。
ミモザだけでなく早咲きの寒緋桜や河津桜も咲き始め、黄色いミモザとピンク色の桜の美しい風景がみれるとして、この時期の境内は大混雑します。
ミモザと桜のコラボレーション期間はそう長くはなく、雨や風など天候によっても左右されるので臨機応変な参拝計画の必要があります。
特に2月下旬〜3月上旬の約1〜2週間は狙い目!
さらに、蔵前神社の鳥居前には背の高いビルがあるため、時間によっては暗くて撮影しにくくなっていますので、日が当たる時間帯も考えて参拝するのがポイントです。
