「おすわさま」として親しまれている浅草駒形諏訪神社は、鎌倉時代以前から鎮座する古社。
現在の地名は「台東区駒形」ですが、かつては諏訪神社に由来して「諏訪町」と呼ばれていた地域の氏神さまです。
正式名称は「諏訪神社」ですが、他との区別から「浅草駒形諏訪神社」もしくは「駒形諏訪神社」と呼ばれています。
コンパクトな境内には特徴的な社殿が建ち、和紙によるこだわりの御朱印やお守りが頒布されています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
「おすわさま」として親しまれている浅草駒形諏訪神社は、鎌倉時代以前から鎮座する古社。
現在の地名は「台東区駒形」ですが、かつては諏訪神社に由来して「諏訪町」と呼ばれていた地域の氏神さまです。
正式名称は「諏訪神社」ですが、他との区別から「浅草駒形諏訪神社」もしくは「駒形諏訪神社」と呼ばれています。
コンパクトな境内には特徴的な社殿が建ち、和紙によるこだわりの御朱印やお守りが頒布されています。

隅田川にかかる駒形橋の傍らに建つ駒形堂(読み方はこまがたどう)は、浅草寺ご本尊・聖観世音菩薩が示現されたといわれる場所に建つお堂。
すなわち、浅草寺発祥の霊地。
1400年の歴史があります。
浅草寺お詣り前に立ち寄りたいスピリチュアルなパワースポット。
駒形堂を参拝した後に浅草寺を参拝するのが、本来のお参りの仕方とも言われています。

染井稲荷神社(読み方はそめいいなりじんじゃ)は、ソメイヨシノ誕生地にある鎮守社。
境内には伊藤博文による扁額(鳥居・社殿)や、木製黒漆塗りで三つ葉葵の紋が入った御神酒徳利一対の神宝など、小さいながらも大切に信仰されてきたことがうかがえる品が。
普段は静かな境内ですが、桜の季節や例大祭ではお祭りムードで賑やか。
特に桜の咲く時期は境内がピンク色に染まり、社前にある染井よしの桜の里公園と合わさって見事な風景を見せてくれます。

東京都豊島区駒込に鎮座する妙義神社(読み方はみょうぎじんじゃ)は、神話の英雄・日本武尊(やまとたけるのみこと)が、蝦夷を討つために東征した際に陣営を構えた場所と言われているるスピリチュアルなパワースポット。
武神として崇敬を集める太田道灌公も必勝祈願をしていたことから「勝負の神様」「戦勝の宮」とも呼ばれており、道灌公を助けた黒猫ちゃんをモチーフにしたお守りや御朱印も人気の猫神社です。
運が良ければ、看板猫のノルウェージャンフォレストキャットむぎちゃん(男の子)に出会えます!

2024年にオープンしたアパホテル内「御結びカフェ 米心」は、定番から他にはない珍しい具材まで40種類以上おにぎりを提供しているごはん屋さん。
元「けんちゃんおにぎり大塚風」です。
ホテル内の小規模レストランなので、ランチだけでなくモーニング(朝食)も営業しており、テイクアウトにも対応。
宿泊者以外も利用できます。
