白幡八幡神社(読み方はしらはたはちまんじんじゃ)は、源義家(八幡太郎)の伝承が残る神社。
当時の御由緒では「白幡八幡宮」が正式名称になっています。
古くは仲町氷川神社の境外社で、現在は千住神社が本務社。
御朱印もこちらで対応されています。
千寿七福神の毘沙門天を担っており、正月の七福神巡り期間だけ社務所が開所されています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
白幡八幡神社(読み方はしらはたはちまんじんじゃ)は、源義家(八幡太郎)の伝承が残る神社。
当時の御由緒では「白幡八幡宮」が正式名称になっています。
古くは仲町氷川神社の境外社で、現在は千住神社が本務社。
御朱印もこちらで対応されています。
千寿七福神の毘沙門天を担っており、正月の七福神巡り期間だけ社務所が開所されています。

日光街道沿いに建つ源長寺(読み方はげんちょうじ)は、江戸時代から参拝者が多く宿場町として栄えた、400年以上の歴史がある浄土宗寺院。
正式名称は「浄土宗 稲荷山 勝林院 源長寺」です。
仁王像が安置された立派な山門前は、ちょっとした庭園のようにきれいに整備され、整えられた清々しい雰囲気がある気持ち良い境内。
徳川13代将軍家定が鷹狩りの際に御膳所として利用したことがあり、石出掃部亮吉胤(区指定記念物)や大坂冬の陣の西軍の武将である矢野和泉守、女行者心静法尼のお墓の他、三遊亭円朝が報恩寄進した石燈籠、寺子屋師匠だった多坂梅里翁の筆子塚(追悼碑)や一啓斎路川句碑などがあります。

東京都足立区千住河原町にある河原町稲荷神社(読み方はかわらちょういなりじんじゃ)は、千住河原町の鎮守さまであり、かつては神田・駒込と並ぶ江戸の三大市場の一つ「やっちゃ場」と呼ばれる千住青物市場の守護神。
千寿七福神の福禄寿が祀られていることから、お正月は七福神巡りで賑わいます。
やっちゃ場の旦那衆は大きいものが好きだったそうで、鳥居や狛犬、灯篭、天水桶などがビッグサイズ!
記念碑さえも高さ4メートルと大きい。
また、金銅の金具で装飾された木造漆塗のお神輿、通称「千貫神輿」も有名です。

古くから疫病除けのご利益で有名なスピリチュアルなパワースポット素盞雄神社(読み方はすさのおじんじゃ)では、毎月1日と15日につきなみ祭(月次祭)を斎行。
時間限定で一般の方の昇殿参拝を可能にしています。
また7月1日は境内の富士塚「小塚原富士」のお山開きも斎行。
限られた時間ですが、年1回の貴重な体験ができます。
ただ、つきなみ祭(月次祭)とお山開きはどちらも限られた時間内!
時間厳守で参拝する必要があります。

東京都世田谷区弦巻にある宝樹山 常在寺(読み方はほうじゅざん じょうざいじ)は、地下庭園がある日蓮宗寺院。
吉良頼康の側室だった常盤姫伝説が残るスピリチュアルなパワースポットです。
他、体の悪いものを洗い清める浄行菩薩やお経の上がった石が用意されているいぼとり地蔵、お稲荷さんも鎮座。
また、「大人の寺子屋」として定期的に瞑想やヨガ、和菓子教室、写経、マルシェなどをおこなっています。
