千代田区にある築土神社(読み方はつくどじんじゃ)は、怨霊として恐れられた平将門公を合祀(もともとは主神)し、多数の伝説と謎が残る、知る人ぞ知るちょっと怖いスピリチュアルなパワースポット。
平将門公は多くの戦いで勝利を収めており、築土神社は日本武道館の氏神である事からも、勝負運にご利益があると言われています。
各種祈願されたお守りの中でも「勝守」は人気が高く、特に年初めに期間限定(1月1日から15日まで)で頒布される築土神社オリジナルの「勝守」は、将門公の強さと伝説の黒馬にあやかっていることからも人気。
また、築土神社といえばビルの上にある御神剣と、登録商標「繋ぎ馬」か刻まれてい1818年(文政元年)製の天水桶も見ておきたいところです。





