富岡八幡宮との関りから「元八幡」とも呼ばれている富賀岡八幡宮(読み方はとみがおかはちまんぐう)。
奈良時代創建と長い歴史を持つ、産土鎮守神として信仰されてきた古社です。
境内には溶岩造りの富士塚「砂村富士」があることでも有名。
また、歌川広重の「名所江戸百景」にも描かれるなど、かつては江戸郊外の名所として有名でした。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
富岡八幡宮との関りから「元八幡」とも呼ばれている富賀岡八幡宮(読み方はとみがおかはちまんぐう)。
奈良時代創建と長い歴史を持つ、産土鎮守神として信仰されてきた古社です。
境内には溶岩造りの富士塚「砂村富士」があることでも有名。
また、歌川広重の「名所江戸百景」にも描かれるなど、かつては江戸郊外の名所として有名でした。

朱塗りの山門から「赤門寺」とも呼ばれている勝専寺(読み方はしょうせんじ)は、京都知恩院を本山とする浄土宗寺院。
正式名称は「三宮神山 大鷲院 勝専寺」です。
徳川秀忠、家光、家綱など徳川将軍家が鷹狩や日光への訪問の拠点にしていたことから、境内には徳川家の家紋「葵の紋」が見られます。
また、境内には江戸東京四十四閻魔の第三十九番の閻魔様が鎮座するお堂があり、いつもは閉まっていますのが1月と7月に御開帳(閻魔開き)。
この日は屋台も並ぶお祭りとなり、多くの参詣者に賑わいます。

「炉端にのいち」は、全国各地の旬の地酒と一緒に、いろりで焼き上げた魚の原始焼きや旬の野菜の炉端焼き、職人が手掛けた器に盛り付けられた〆のわっぱめしなどを楽しめる居酒屋。
まるで隠れ家のようなおしゃれな店内では、おひとり様もゆっくりと飲める雰囲気があります。
また、平日のお昼はランチメニューを提供。
小鉢が数個付いたボリュームある定食メニューが数種類ある他、ランチビールやサイドメニューとあり、満足度の高いランチタイムが楽しめます。

足立区には富士塚が多く残っており、千住神社の富士塚「千住富士」もその一つ。
普段は登拝できませんが、7月1日のお山開きの日だけは登拝が可能になります。
見た目的にはそこまで険しい感じはしないのですが、5合目から山頂に登り降りする部分は険しいので、スニーカーと両手が空いた状態での登拝がおすすめ。
また七夕が近いことからも、社殿前には笹飾りが設置され華やか。
願かけ恵比寿さまや夫婦銀杏の神橋渡り、多数の境内社など、一緒に参拝したいパワースポットが多数あります。

白幡八幡神社(読み方はしらはたはちまんじんじゃ)は、源義家(八幡太郎)の伝承が残る神社。
当時の御由緒では「白幡八幡宮」が正式名称になっています。
古くは仲町氷川神社の境外社で、現在は千住神社が本務社。
御朱印もこちらで対応されています。
千寿七福神の毘沙門天を担っており、正月の七福神巡り期間だけ社務所が開所されています。
