【台東区】開花時期は混雑&御朱印も行列!蔵前神社のミモザ&桜

年によって若干の違いはあるものの、2月下旬ごろから3月上・中旬頃までが見ごろとなる、蔵前神社ミモザ

ミモザだけでなく早咲きの寒緋桜や河津桜も咲き始め、黄色いミモザとピンク色の桜の美しい風景がみれるとして、この時期の境内は大混雑します。

ミモザと桜のコラボレーション期間はそう長くはなく、雨や風など天候によっても左右されるので臨機応変な参拝計画の必要があります。

特に2月下旬〜3月上旬の約1〜2週間は狙い目!

さらに、蔵前神社の鳥居前には背の高いビルがあるため、時間によっては暗くて撮影しにくくなっていますので、日が当たる時間帯も考えて参拝するのがポイントです。

台東区 蔵前神社 ミモザ

“【台東区】開花時期は混雑&御朱印も行列!蔵前神社のミモザ&桜” の続きを読む

【台東区】健康長寿のご利益!第六天系神社総本宮の榊神社

第六天榊神社(読み方はだいろくてん さかきじんじゃ)は、武蔵国中心に数多くあった第六天系神社の総本宮とも称される古社。

また、「下町八福神の神社めぐり」の一社でもあります。

正式名称である社号は「榊神社」ですが、旧社号から「第六天榊神社」のほうが定着している様子。

台東区の石塚稲荷神社・揖取稲荷神社・篠塚稲荷神社、中野区の第六天神社を兼務しています。

台東区 總本宮第六天 榊神社

“【台東区】健康長寿のご利益!第六天系神社総本宮の榊神社” の続きを読む

【浅草橋】病気平癒のご利益!団子天王と呼ばれていた須賀神社

疫病除けの守護神である素盞鳴尊の祀り、病気平癒のご利益で知られる浅草橋須賀神社(読み方はあさくさばしすがじんじゃ)は、1600年以上の歴史を持つ祇園信仰の古社。

例大祭で団子を奉納する習わしがあったことから「団子天王社(だんごてんのうしゃ)」とも呼ばれていました。

創建当初のご祭神は牛頭天王でしたが、明治の神仏分離で素盞鳴尊に。
社名も須賀神社になりました。

正式名称では「浅草橋」は付きませんが、他の須賀神社との区別からも「浅草橋須賀神社」と呼ばれています。

浅草橋 須賀神社

“【浅草橋】病気平癒のご利益!団子天王と呼ばれていた須賀神社” の続きを読む

【浅草橋】銀杏のお守りや御朱印も!猫もくつろぐ銀杏岡八幡神社

浅草橋駅近くに鎮座する銀杏岡八幡神社(読み方はいちょうがおかはちまんじんじゃ)は、900年あまりの歴史を持つ源義家公由来の古社。
「銀杏八幡さま」と呼ばれ親しまれています。

当時の銀杏は江戸時代の大火で焼失してしまいましたが、現在も境内には銀杏の木があちこちに植えられ、秋になると境内が黄色に染まります。
銀杏の生命力やご利益をいただけるお守りや御朱印なども用意されています。

また、朝市や八幡ラジオ体操会などで開放されており、地域住民の憩いの場としても機能。

その居心地の良さは人だけでなく猫ちゃんにも伝わっているようで、境内では猫ちゃんの姿も目撃される猫スポットにもなっています。

浅草橋 銀杏岡八幡神社

“【浅草橋】銀杏のお守りや御朱印も!猫もくつろぐ銀杏岡八幡神社” の続きを読む

【桜新町】河津桜と縁結びリボンがサクラサク!行列&混雑の桜神宮

恋愛や良縁祈願のスピリチュアルなパワースポット「えんむすびの木(河津桜)」が開花シーズンを迎えると、連日多くの参拝者で賑わう東京都世田谷区の桜神宮

この時期は、河津桜の濃いピンク色の花びらと、縁結びリボン「花帯」との「サクラサク」風景が楽しめることで有名。
桜の開花状況に合わせて、ライトアップによる夜桜も楽しめるのも人気の理由の一つとなっています。

また、限定御朱印やレースお守りも人気が高く、売切れてしまうこともしばしば。

参拝したのは3月はじめの平日。
9時過ぎに到着したのですが、すでに鳥居を超える行列ができていました。

桜新町 桜神宮 桜の開花シーズン

“【桜新町】河津桜と縁結びリボンがサクラサク!行列&混雑の桜神宮” の続きを読む