東大久保富士とも呼ばれる西向天神社(読み方はにしむきてんじんしゃ)は、菅原道真を祀る東都七天神に数えられている古社。
菅原道真を祀った北野天満宮からご分霊を勧請・創建した、学業成就や厄除けのご利益で有名なスピリチュアルなパワースポットです。
かつては大久保天満宮と呼ばれていましたが、生前の道真が暮らしていた京都、そして福岡の太宰府天満宮がある西向きに社殿が建てられていることから、西向天神社と呼ばれるようになりました。
境内には、霊山である富士山から運んだ溶岩でつくった東大久保富士や、太田道灌の山吹の里伝説にまつわる紅皿塚などが残っています。





