関東大震災で付近の丘陵が崩落・陥没して誕生した震生湖湖畔にある福寿弁財天社(読み方はふくじゅべんざいてん)は、日本三大弁財天の総本山・天河弁財天(奈良)のご分霊をお祀りする神社。
また、南はだの村七福神の一社で、学問・技能・音楽などの芸時上達だけでなく女性に嬉しいご利益もあることで有名です。
春になるとスイセンやソメイヨシノ、秋は紅葉がきれいです。
11月には例大祭もあり。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
関東大震災で付近の丘陵が崩落・陥没して誕生した震生湖湖畔にある福寿弁財天社(読み方はふくじゅべんざいてん)は、日本三大弁財天の総本山・天河弁財天(奈良)のご分霊をお祀りする神社。
また、南はだの村七福神の一社で、学問・技能・音楽などの芸時上達だけでなく女性に嬉しいご利益もあることで有名です。
春になるとスイセンやソメイヨシノ、秋は紅葉がきれいです。
11月には例大祭もあり。

浄圓寺(読み方はじょうえんじ)は、北条氏綱に仕えた和田兵庫の子である和田石見(わだ いわみ)が開いた曹洞宗寺院。
この和田家は現在も存続しているのだとか!?
また、黄檗様の影響がみられる本堂や、その天井絵「雲竜絵」で有名。
ご本尊の薬師如来の他、南はだの村七福神の一寺で布袋尊を祀っており、七福神巡りの参拝者も少なくありません。
ちなみに御朱印対応はされていないようです。

秦野にある太岳院(読み方はたいがくいん)は、もともと薬師堂だったところで開山された古刹。
ですが、その本堂は建築家・安藤忠雄氏の設計で改築されたモダンな造りの曹洞宗寺院です。
隣接する太岳院池と呼ばれる今泉湧水池には18種類の桜が植えられており、春になると桜の名所として人気。
相模新西国三十三観音霊場「十一面観音像」・第三十二番札所「千手観音」の御朱印の他、南はだの村七福神と鶴亀めぐりの「福禄寿」と「亀」のスタンプとあります。

横浜のスピリチュアルなパワースポット伊勢山皇大神宮(読み方はいせやまこうたいじんぐう)では、12月中旬頃から年の瀬に一年の感謝するおかげ参り「幸先詣(さいさきもうで)」で熊手や破魔矢、干支土鈴などお正月の縁起物を頒布。
下旬からは1年の罪穢れを祓い清める大祓神事「歳越の祓(としこしのおおはらえ)」を斎行しています。
歳越の祓は12月31日だけでなく下旬から数日間にかけて斎行していますので、都合の良い日に年末の混雑を避けてご祈祷が受けられます。
しかも郵送も可。
