東京都新宿区西早稲田に鎮座する穴八幡宮(読み方はあなはちまんぐう)は、金運上昇・商売繁盛・開運・長寿のご利益で知られるスピリチュアルなパワースポット。
特に冬至から節分まで期間限定で授与される、江戸時代から伝わるお守り「一陽来復(いちようらいふく)御守」は、金銀融通(金運が良くなる)の御守として絶大な人気があります。
また、穴八幡宮は蟲封祈禱でも有名で、多くの将軍・皇族方がそのご祈祷を受けています。
特に小児の蟲封祈禱は江戸市民の間にも信者が多く有名でした。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
東京都新宿区西早稲田に鎮座する穴八幡宮(読み方はあなはちまんぐう)は、金運上昇・商売繁盛・開運・長寿のご利益で知られるスピリチュアルなパワースポット。
特に冬至から節分まで期間限定で授与される、江戸時代から伝わるお守り「一陽来復(いちようらいふく)御守」は、金銀融通(金運が良くなる)の御守として絶大な人気があります。
また、穴八幡宮は蟲封祈禱でも有名で、多くの将軍・皇族方がそのご祈祷を受けています。
特に小児の蟲封祈禱は江戸市民の間にも信者が多く有名でした。

東京都新宿区西早稲田に鎮座する水稲荷神社(読み方はみずいなりじんじゃ)は、都市伝説「北斗七星伝説(江戸の北斗七星)」の6番目の星「武曲星」にあたるスピリチュアルなパワースポット。
当初は現在の早稲田大学9号館裏辺りにありましたが、1963年(昭和38年)に現在地に移転。
境内にある高木神社も元早稲田大学の構内に鎮座していたこと、北野神社は早稲田大学創立者である大隈重信が日々拝礼していたことから、早稲田大学受験生に知られた存在となっています。
また、境内には馬の百太郎(ももたろう)と白ヤギ(ゆき)&黒ヤギが飼育されており、そのかわいらしい姿に癒されます。

「お諏訪さま」と呼ばれ親しまれている新宿諏訪神社は、戦国武将にも崇敬された建御名方神(たけみなかたのみこと)を祀る都内でも有数の古社。
1200年以上の歴史があるスピリチュアルなパワースポットです。
正式名称は「諏訪神社」ですが、地名から「新宿諏訪神社」とも呼ばれています。
境内の随所に有名武将や天皇との歴史が残されており、眼病に効くという諏訪の霊泉の湧き水や御神木の夫婦楠、迫力ある菊紋入りの社殿、珍しい塞神三柱の塔、こだわりの御朱印や花文字を使ったお守りなど見どころが多数。
また、平安時代の歌人・在原業平にまつわる伝承から「恋の森(諏訪の森)」と呼ばれていることからも、縁結びや恋愛成就のご利益でも知られています。

日本橋にあるスピリチュアルなパワースポット水天宮(読み方はすいてんぐう)の境内には、運上昇・芸事上達・学業向上のご利益を授けて下さると言われている寳生辨財天(ほうしょうべんざいてん)が鎮座。
通常は扉が閉められてそのお姿は拝見できませんが、毎月5日と巳の日、そして寳生辨財天例祭には御開帳されています。
白蛇は古くから辨財天のお遣いとされていることから、巳の日にお参りをすると白蛇が辨財天にお願いを届けてくれるといわれている吉日。
寳生辨財天像のお姿を拝見できるだけでなく、限定御朱印も頒布されています。
ちなみに、神道では市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)と辨財天は同一神とされていることから、神社によっては日本橋水天宮のように「市杵島姫命=弁財天」としてお祀りされています。

東京都豊島区に鎮座する、太田道灌公を助けた黒猫伝説が伝わるスピリチュアルなパワースポット妙義神社(読み方はみょうぎじんじゃ)のご縁日は辰の日と巳の日。
辰の日詣で勝負運や運気向上のご利益を。
巳の日詣で金運工場のご利益があるとして、この日にお参りするのが吉とされています。
また、この日は昇龍・降龍の双龍をモチーフにした限定御朱印や限定お守りが頒布されています。
境内のいたるところにミニチュアの猫の置物が置かれ、銭洗いや厄辰石、干支の方位石、猫をモチーフにしたおみくじなど他にも楽しめるポイントが。
看板猫のむぎちゃんに会えるのも楽しみの一つになっています。
