【浅草橋】病気平癒のご利益!団子天王と呼ばれていた須賀神社

疫病除けの守護神である素盞鳴尊の祀り、病気平癒のご利益で知られる浅草橋須賀神社(読み方はあさくさばしすがじんじゃ)は、1600年以上の歴史を持つ祇園信仰の古社。

例大祭で団子を奉納する習わしがあったことから「団子天王社(だんごてんのうしゃ)」とも呼ばれていました。

創建当初のご祭神は牛頭天王でしたが、明治の神仏分離で素盞鳴尊に。
社名も須賀神社になりました。

正式名称では「浅草橋」は付きませんが、他の須賀神社との区別からも「浅草橋須賀神社」と呼ばれています。

浅草橋 須賀神社

“【浅草橋】病気平癒のご利益!団子天王と呼ばれていた須賀神社” の続きを読む

【浅草橋】銀杏のお守りや御朱印も!猫もくつろぐ銀杏岡八幡神社

浅草橋駅近くに鎮座する銀杏岡八幡神社(読み方はいちょうがおかはちまんじんじゃ)は、900年あまりの歴史を持つ源義家公由来の古社。
「銀杏八幡さま」と呼ばれ親しまれています。

当時の銀杏は江戸時代の大火で焼失してしまいましたが、現在も境内には銀杏の木があちこちに植えられ、秋になると境内が黄色に染まります。
銀杏の生命力やご利益をいただけるお守りや御朱印なども用意されています。

また、朝市や八幡ラジオ体操会などで開放されており、地域住民の憩いの場としても機能。

その居心地の良さは人だけでなく猫ちゃんにも伝わっているようで、境内では猫ちゃんの姿も目撃される猫スポットにもなっています。

浅草橋 銀杏岡八幡神社

“【浅草橋】銀杏のお守りや御朱印も!猫もくつろぐ銀杏岡八幡神社” の続きを読む

【桜新町】河津桜と縁結びリボンがサクラサク!行列&混雑の桜神宮

恋愛や良縁祈願のスピリチュアルなパワースポット「えんむすびの木(河津桜)」が開花シーズンを迎えると、連日多くの参拝者で賑わう東京都世田谷区の桜神宮

この時期は、河津桜の濃いピンク色の花びらと、縁結びリボン「花帯」との「サクラサク」風景が楽しめることで有名。
桜の開花状況に合わせて、ライトアップによる夜桜も楽しめるのも人気の理由の一つとなっています。

また、限定御朱印やレースお守りも人気が高く、売切れてしまうこともしばしば。

参拝したのは3月はじめの平日。
9時過ぎに到着したのですが、すでに鳥居を超える行列ができていました。

桜新町 桜神宮 桜の開花シーズン

“【桜新町】河津桜と縁結びリボンがサクラサク!行列&混雑の桜神宮” の続きを読む

【銀座】松屋銀座の守護神!ファッション業界の信仰も篤い龍光不動尊

松屋銀座の屋上に鎮座する龍光不動尊(読み方はりゅうこうふどうそん)は、銀座のど真ん中に鎮座し街を守る守護神。

高野山龍光院からお迎えされたお不動様で、「りゅうこう(龍光)=流行」から、ファッション関係者に人気のお不動様です。

また、松屋銀座1階天井には梵字が配置されるなど、地上から屋上まで神仏の加護が感じられるようにされているのにも注目!

境内近くにはちょっとした休憩スペースも併設されており、参拝や買い物の合間の休憩にもピッタリです。

松屋銀座 龍光不動尊

“【銀座】松屋銀座の守護神!ファッション業界の信仰も篤い龍光不動尊” の続きを読む

【銀座】「天気の子」のモデル!朝日稲荷神社の行き方&参拝方法

銀座に鎮座する朝日稲荷神社(読み方はあさひいなりじんじゃ)は、東京赤坂にある山王日枝神社の兼務社。

アニメ映画「天気の子」で、主人公・陽菜が晴れ女の力を得た廃ビルの屋上にある神社のモデルともいわれているスピリチュアルなパワースポットです。
公開時は、聖地巡礼で訪れるファンが多かったのだとか!?

ちなみに同映画では、高円寺氷川神社の境内にある気象神社も出ています。

朝日稲荷神社は、中央通りから少し奥に入った裏通り沿いの、小さな十字路の角に鎮座。
ビルの1Fに拝殿(遥拝所)屋上に本殿があります。

屋上の本殿は時間内であれば参拝可能です。

銀座 朝日稲荷神社

“【銀座】「天気の子」のモデル!朝日稲荷神社の行き方&参拝方法” の続きを読む