平安時代初期に総本宮日吉神社の御分霊をお祀りした丸子山王日枝神社(読み方はまるこさんのうひえじんじゃ)は、厄除けや安産、勝運のご利益で知られるスピリチュアルなパワースポット。
平重盛が建てた社殿や御剱が残る歴史ある神社です。
村内の多数の神様も合祀され、参道には「まさるさま」と呼ばれる神猿像が鎮座。
「魔去る」「勝る」に通じることから魔除けや必勝祈願のご利益があると信仰されています。
中原区丸子地区の総鎮守として、どんど焼きや夏祭り、盆踊り、山王祭などの祭事も活発。
例大祭「山王祭」や11月の酉の市でも知られています。





