迷路のように小路が張り巡り、入り組んだ先にもおしゃれなお店が並ぶ神楽坂。
そんな神楽坂の途中、見番横丁の見番(東京神楽坂組合事務所)脇に静かに鎮座しているのが伏見火防稲荷神社(読み方はふしみひぶせいなりじんじゃ)です。
神社名からわかる通り、商売繁盛だけでなく地域一帯の火伏のご利益を願うお稲荷さまで、玉垣には町内会や料亭の名前がズラリ。
通りがかった芸者姿の方が手を合わせていたり、情緒ある三味線の音が聞こえることもある、なんとも花街らしい風情が感じられるスピリチュアルなパワースポットです。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
迷路のように小路が張り巡り、入り組んだ先にもおしゃれなお店が並ぶ神楽坂。
そんな神楽坂の途中、見番横丁の見番(東京神楽坂組合事務所)脇に静かに鎮座しているのが伏見火防稲荷神社(読み方はふしみひぶせいなりじんじゃ)です。
神社名からわかる通り、商売繁盛だけでなく地域一帯の火伏のご利益を願うお稲荷さまで、玉垣には町内会や料亭の名前がズラリ。
通りがかった芸者姿の方が手を合わせていたり、情緒ある三味線の音が聞こえることもある、なんとも花街らしい風情が感じられるスピリチュアルなパワースポットです。

赤城神社の境内にある「あかぎカフェ」は、参拝後はもちろん神楽坂散歩の休憩にピッタリのカフェ。
ランチタイムの日替わりプレートや一品料理、デザート、アルコールなど、ランチからアフタヌーンティー、はたまたディナーまで楽しめる豊富なメニューがそろっています。
赤城神社と縁の深い群馬県産の野菜を使用し、「お神酒ジェラート」など赤城神社ならではのメニューも。

東京都新宿区、神楽坂からほど近い住宅街の小高い丘の上に鎮座する筑土八幡神社(読み方はつくどはちまんじんじゃ)は牛込東部の産土神。
平将門を主祭神にする北斗七星伝説(江戸の北斗七星)の一社でしたが、今は築土神社に引き継がれ、八幡神と同一とされている応神天皇が主祭神となっています。
境内には縁結びや交通守護のご利益があると言われている珍しい舟型の石造庚申塔や、伊勢神宮正宮の守護神である宮比神を祀る慶田社、白木千貫神輿がある神輿庫など見どころがいっぱいです。

豊島区の木にも指定されている桜の代表的な品種「ソメイヨシノ」は、江戸末期から明治にかけて、染井村(現在の豊島区駒込)の植木屋が全国に売り広めたと言われています。
いわば、豊島区はソメイヨシノの故郷。
3月下旬頃から、染井稲荷神社の周辺ではソメイヨシノが開花しピンク色に染めます。
参拝したのは、東京の桜の開花宣言(靖国神社のソメイヨシノ)がおこなわれた1週間後。
満開予想の2日後の平日お昼です。
染井稲荷神社の境内にある桜は先始めといった感じでしたが、周辺の桜は見頃を迎えようとしていました。

東京都渋谷区の渋谷山 親王院 東福寺(読み方はしぶやさん しんのういん とうふくじ)は、隣接する金王八幡宮とともに創建された天台宗寺院。
約800年から900年前の歴史ある古刹で、区指定有形文化財の梵鐘や木造薬師如来坐像(子安薬師)、銅造菩薩立像(善光寺式阿弥陀如来脇侍像)、木造不動明王立像、宇田川地蔵など多数の文化財を残しています。
大都会にありながら緑豊かで落ち着いた雰囲気の境内は、心身の癒やしや静寂を求める方にピッタリの隠れパワースポットと言えます。
