鎌倉のスピリチュアルなパワースポット鶴岡八幡宮では、元旦から7日まで舞殿(もしくは若宮)で御判行事(ごはんぎょうじ)が執り行われています。
御判行事とは、鎌倉時代に武士たちが出陣する際、額に御神印を押し当て病気平癒・厄除・無病息災を祈念していた習わし。
普段は御本殿の奥深くにある御神座近くに奉安されていますが、お正月に限り行事所に移され、誰でも参列可能に(初穂料1,000円より)。
近年では頭脳明晰のご利益もあるとして、受験生を中心に注目されています。
また、参拝した1月5日には除魔神事がおこなわれており、多くの参拝者がその様子を見守っていました。





