東京都江東区にある浄土宗の寺院・龍光院(読み方はりゅうこういん)は、光厳寺(雲光院)の塔頭ととして創建された法龍院・清光院・清心院。
大火で深川に移転した後、合併されて龍光院となりました。
深川七福神の毘沙門天が安置されており、毎年お正月には深川七福神巡りでは多くの参拝者が訪れ賑やか。
「二河百道(にがびゃくどう)」を表現した境内も必見です。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
東京都江東区にある浄土宗の寺院・龍光院(読み方はりゅうこういん)は、光厳寺(雲光院)の塔頭ととして創建された法龍院・清光院・清心院。
大火で深川に移転した後、合併されて龍光院となりました。
深川七福神の毘沙門天が安置されており、毎年お正月には深川七福神巡りでは多くの参拝者が訪れ賑やか。
「二河百道(にがびゃくどう)」を表現した境内も必見です。

円珠院(読み方はえんじゅいん)は、江戸時代から「深川の大黒様」として親しまれてきた日蓮宗寺院。
もとは浄心寺の塔頭のひとつで、正式名称は「妙献山 円珠院」です。
いつもは静かな境内ですが、深川七福神の大黒天を祀っていることからも、お正月の七福神めぐり期間は行列必須の混雑ぶり。
境内には3体の大黒天尊が祀られており、有福蓄財のご利益だけでなく笑顔もいただけます。

東京都江東区の深川七福神のうちの一寺である冬木弁天堂(読み方はふゆきべんてんどう)は、弁財天を祀る古義真言宗単立寺院。
もともとは材木豪商・冬木家の邸内の弁天堂で、約370年以上の歴史があります。
普段は静かな境内ですが、お正月限定の深川七福神めぐりでは大賑わい。
歩道にも参拝の行列ができるほど。
また、本堂脇の奥にはお巳洞(蛇洞)もあります。

下町の風情残る門前仲町駅近く、永代通り沿いの深川仲町通り商店街一角にある「甘味処 由はら」。
深川不動尊や富岡八幡宮への参拝で立ち寄られることが多い昔ながらのお茶屋さんです。
みつ豆などの定番甘味をはじめ、10月から5月限定の粟ぜんざい、通年注文できる天然氷のかき氷、深川めしとけんちん汁のセットと、甘味と食事の両方を提供。
こじんまりとした店内には、芸能人のサイン色紙がズラリ。
その色紙の色合いからも、長く愛されている甘味処である事がわかります。
