【小伝馬町】慰霊のために創建!油かけ大黒天神も祀る身延別院

東京日本橋小伝馬町にある身延別院(読み方はみのぶべついん)は、江戸時代にあった伝馬町牢屋跡地に建つ日蓮宗寺院。
身延山(山梨)の東京別院です。

吉田松陰や橋本左内などの幕末志士をはじめ、浄瑠璃や歌舞伎の題材にもなった八百屋お七などの放火犯、盗賊などあらゆる種類の罪人が収容されていた場所。

明治になって取り壊された後、住む人もなく荒れ果てていたところ、ここで亡くなれた方の霊を慰めるために建立されました。

身延別院ではさまざまな法事がおこなわれていますが、怪談イベントといった(場所的にかなり?)肝が冷えるイベントも不定期でおこなわれています。

小伝馬町 身延別院

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【神楽坂】銭洗い弁財天も!切り絵御朱印&ゆめ守りで有名な安養寺

高さ2メートルあるご本尊薬師如来坐像(金銅仏)を祀ることから、「ヤクシの寺」と呼ばれ尊ばれてきた醫光山(医光山)長寿院 安養寺(読み方はいこうざん ちょうじゅいん あんようじ)。

平安時代に開創された天台宗の寺院で、通称「神楽坂聖天」と呼ばれています。

厄除・除病の大仏薬師如来開運・繁昌の大聖歓喜天を祀る、江戸三十三観音16番札所・山の手三十三観音霊場10番。

境内には神楽坂の隠れたパワースポットといわれる銭洗い弁財天もあります。

神楽坂 安養寺

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【神楽坂】嵐の聖地!開運厄除の毘沙門天を祀る善國寺

神楽坂に鎮座する善國寺(読み方はぜんこくじ)は、池上本門寺第12代貫主である日惺上人により創建された日蓮宗の寺院。

正式名称を「鎮護山善国寺」といい、池上法類の神楽坂法縁縁頭寺としての役割も担っています。

ご本尊の毘沙門天尊像は、江戸時代より開運厄除の「神楽坂の毘沙門さま」として芝正伝寺・浅草正法寺と共に江戸三毘沙門の一つ。
現在は新宿山ノ手七福神の一つに数えられています。

また近年では、TBS系番組「ひみつの嵐ちゃん!」やドラマ「拝啓、父上様」「僕とシッポと神楽坂」などの撮影から嵐の聖地としても有名。
絵馬掛けには、嵐にまつわる願掛けが所狭しと並べれていて圧巻です。

神楽坂 善國寺

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【横浜】十一面観音様の縁日! 弘明寺の護摩祈祷への参拝方法

横浜の歴史あるスピリチュアルなパワースポット弘明寺(読み方はぐみょうじ)では、ご本尊・十一面観音様のご縁日である毎月8の日(8・18・28日)14時より、護摩祈祷による護摩焚きを斎行。

この日は十一面観世音菩薩の前で炎を上げる護摩壇へ、病気平癒や心願成就、家内安全、厄除けなどのご利益があるとされている添えゴマ木による護摩供(ごまく)が誰でもできます

弘明寺の護摩祈祷はいつも多くの方が参列すると聞いていたので早めに向かったのですが、本当にその通りでした。

平日の護摩祈祷でしたが、境内は手には添えゴマ木を持つ参拝者で賑わい(お一人で5本前後持っていらっしゃる方もいました)、堂内では早くも席の確保がされていました。

その信仰への篤さがうかがえます。

横浜 弘明寺 護摩祈祷

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【赤坂】初午祭限定串札も授与!豊川稲荷東京別院の御祈祷

東京都港区赤坂のスピリチュアルなパワースポット豊川稲荷東京別院の初午祭は、立春を過ぎてから
そのため、2026年の初午祭は二の午にあたる13日に斎行されました。

初午はお稲荷様にとって大事なお祭りになるため、この日の御祈祷も普段より多く、朝6時頃から夕方16時半頃までノンストップで受付・御祈祷

ご祈祷をうけた方は、初午限定の串札とお赤飯も授与。
串札に関しては、1,000円以上の献饌(ご寄付)をして下さった方にもお授けされています。

また、境内には屋台グルメの他、豊川市の逸品「とよかわブランド」やいなりんグッズの販売もおこなわれ、豊川稲荷のキャラクター「いなりん」も時折姿を見せていました。

赤坂 豊川稲荷東京別院 初午祭

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