横浜市西区に鎮座する東福寺(読み方はとうふくじ)は、赤門町の町名にもなっているの朱塗りの山門「赤門」で有名な高野山真言宗の寺院。
正式名は「光明山遍照院東福寺」。
赤門東福寺とも呼ばれています。
また、東国八十八ヵ所霊場36番札所、横浜觀音三十三所2番札所、横浜弘法大師二十一所5番札所でもあります。
墓所には伊藤博文など政財界の大物と親交があった「料亭富貴楼(ふうきろう)」の女将・富貴樓お倉や、作家の長谷川伸一のお墓があり、広い墓地の背後には野毛山公園が広がっています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
横浜市西区に鎮座する東福寺(読み方はとうふくじ)は、赤門町の町名にもなっているの朱塗りの山門「赤門」で有名な高野山真言宗の寺院。
正式名は「光明山遍照院東福寺」。
赤門東福寺とも呼ばれています。
また、東国八十八ヵ所霊場36番札所、横浜觀音三十三所2番札所、横浜弘法大師二十一所5番札所でもあります。
墓所には伊藤博文など政財界の大物と親交があった「料亭富貴楼(ふうきろう)」の女将・富貴樓お倉や、作家の長谷川伸一のお墓があり、広い墓地の背後には野毛山公園が広がっています。

伊勢佐木町の通り近くの長者町にある清正公通りには、かつて清正公を祀る社「清正公堂(読み方はせいしょうこうどう)」がありました。
栄玉山常清寺と共に別の場所に移動してしまいましたが、市民の願いから川沿いの立体駐車場の一角に新しく分院が建てられました。
それが、現在の長者町の清正公堂です。
「長者町の清正公様」と呼ばれる開運の守護神が祀られています。

自然豊かな秦野に鎮座する秦野の西光寺(読み方はさいこうじ)は天台宗の寺院。
近くには出雲大社相模分祠があり、境内には「南はだの村七福神と鶴亀めぐり」の毘沙門天と、市指定保存樹木のイトヒバがあります。
きれいに整備された境内とお堂に、山門には龍の天井絵。
そしてお堂の前には梵字が書かれ仏塔があり、こちらを回して参拝しますが、ちょっと他とはやり方が異なります。

台東区浅草のスピリチュアルなパワースポット待乳山聖天 本龍院(読み方はまつちやましょうでん ほんりゅういん)では、毎年1月7日に一年間の無病息災を祈願する伝統行事「大根まつり」を斎行。
50年以上も続く浅草の恒例行事です。
待乳山聖天本龍院のお参りでは、心身健康・良縁成就の象徴である大根を奉納するのが習わし。
大根まつりでは元旦から本尊にお供えされた大根が、特製ゆず味噌をかけたふろふき大根に調理され、御神酒とともに参拝者に振る舞われます。
また、境内ではお神楽などの奉納がおこなわれ、この時期限定の大根が描かれた開運守、大根が描かれた巾着型の貯金箱、限定のおまんじゅうなどが用意されています。

深川七福神めぐりは、毎年1月1日から7日(9時から17時まで)の1週間限定でおこなっている七福神巡り。
色紙・福笹が授与されています。
混雑具合にもよりますが、大体2時間ほどで回れる距離であることからも、老若男女問わずに人気。
ファミリーで参拝されている方も少なくない、この時期限定の福めぐりです。
七福神を祀る寺社の距離はそこまで離れておらず、アップダウンもなし。
主要な道路脇には案内の幟が立っているので初めてでも迷わずにいけます。
沿道には食やお土産の名店もあり、深川七福神めぐり以外の神社仏閣もあり散策が楽しめます。
