東京の花桃の名所として名高い素盞雄神社(読み方はすさのおじんじゃ)では、2月下旬から4月上旬にかけて「桃まつり」が開催されています。
可愛らしい花を咲かす桃の木は、古くから邪気を払う霊木として大切にされてきました。
数ヶ月間にわたって種類の違う桃の花が次第に開花していき、例年3月下旬には桃が満開に。
その間にはひな祭り、期間限定お守りの授与、わんぱくすさのお神社桃まつり、素盞雄神社御創建日の4月8日の疫神祭と斎行されています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
東京の花桃の名所として名高い素盞雄神社(読み方はすさのおじんじゃ)では、2月下旬から4月上旬にかけて「桃まつり」が開催されています。
可愛らしい花を咲かす桃の木は、古くから邪気を払う霊木として大切にされてきました。
数ヶ月間にわたって種類の違う桃の花が次第に開花していき、例年3月下旬には桃が満開に。
その間にはひな祭り、期間限定お守りの授与、わんぱくすさのお神社桃まつり、素盞雄神社御創建日の4月8日の疫神祭と斎行されています。

東京都新宿区に鎮座する赤城神社は、女性の願い事を叶える女神様・赤城姫命(あかぎひめのみこと)を祀ることからも、特に女性に人気のスピリチュアルなパワースポット。
氏子であり建築家の隈研吾氏がデザイン監修したモダンな社殿では、ご祈祷や結婚式などが斎行されており、毎月の月次祭(つきなみさい)では初穂料を納めることで一般の方も参列可能です。
月次祭後は、境内にある「あかぎカフェ」でゆっくりするのもおすすめ。
ランチやティータイムにピッタリのメニューが充実しています。
また、赤城神社には桜スポットが2ヶ所あり、どちらも桜との距離が近い!
日をずらして参拝するのがポイントです。

出世・勝利・健康長寿のご利益があるとされるスピリチュアルなパワースポット上野東照宮は、江戸時代から有名な桜の名所。
上野東照宮の参道沿いの満開の桜の下には屋台も出て大賑わい。
夜はぼんぼりでライトアップされて幻想的な風景を見せてくれます。
参道に沿うようにあるぼたん苑では「春のぼたん祭」が開催されており、咲きの牡丹と遅咲きの桜が一緒に楽しめます。
期間限定の幸せぼたん守や、牡丹の押印入り期間限定御朱印も人気。
この時期は上野公園全体で桜が咲き誇り「うえの桜まつり」が開催されることからも、いつも以上に混雑しています。

市谷亀岡八幡宮(読み方はいちがやかめがおかはちまんぐう)は、江戸城の西の守護として太田道灌が創建した500年以上の歴史がある古社。
境内には空海伝説と眼病平癒のご利益で知られる茶ノ木稲荷神社をはじめ、金刀比羅宮・出世稲荷神社の境内社、太田道灌が奉納した軍配団扇や茶筌塚(ちゃせんづか)、句碑・名刀碑などがあり見ごたえがあります。
またペットお守りの種類が豊富で、お正月にはペットと一緒の初詣を開催するなど、ペットと参拝できる神社としても有名。
ペットの成人式も開催したことがあるとか!?
ちなみに、2026年4月から始まった火曜ドラマ「リボーン~最後のヒーロー~」では重要な場所として出ています。

迷路のように小路が張り巡り、入り組んだ先にもおしゃれなお店が並ぶ神楽坂。
そんな神楽坂の途中、見番横丁の見番(東京神楽坂組合事務所)脇に静かに鎮座しているのが伏見火防稲荷神社(読み方はふしみひぶせいなりじんじゃ)です。
神社名からわかる通り、商売繁盛だけでなく地域一帯の火伏のご利益を願うお稲荷さまで、玉垣には町内会や料亭の名前がズラリ。
通りがかった芸者姿の方が手を合わせていたり、情緒ある三味線の音が聞こえることもある、なんとも花街らしい風情が感じられるスピリチュアルなパワースポットです。
