「東京のお伊勢さん」と親しまれている、縁結びや厄除け、火防のスピリチュアルなパワースポット桜神宮。
毎年6月になると手水舎に紫陽花が美しく飾られる花手水が行われ、6月限定のあじさいレースお守りや紫陽花とアガパンサスをモチーフにした限定月替わり御朱印が授与されています。
紫陽花はもちろん、ギリシャ語で「愛の花」と呼ばれるアガパンサスも境内に咲いており、この時期ならではの美しい風景が楽しめます。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
「東京のお伊勢さん」と親しまれている、縁結びや厄除け、火防のスピリチュアルなパワースポット桜神宮。
毎年6月になると手水舎に紫陽花が美しく飾られる花手水が行われ、6月限定のあじさいレースお守りや紫陽花とアガパンサスをモチーフにした限定月替わり御朱印が授与されています。
紫陽花はもちろん、ギリシャ語で「愛の花」と呼ばれるアガパンサスも境内に咲いており、この時期ならではの美しい風景が楽しめます。

明治の頃に、古くからこの地にあった3つの祠を合祀し創建した弦巻神社(読み方はつるまきじんじゃ)。
住宅地の中には鎮座する弦巻地区の鎮守社です。
広い境内には、三社を合祀した名残の三基の鳥居と、詳細は不明ながらも残る小さい祠、神楽殿に掛けられた絵画や扁額など、大切にされてきた歴史がうかがえます。
ちなみに、本務神社は世田谷八幡宮になります。

勝負運や開運厄除のご利益で知られる世田谷八幡宮は、「宮の坂八幡様」とも呼ばれている源義家公創建の古社。
仕事や試験、スポーツなど「ここ一番の勝負」の際に参拝すると、強いエネルギーと決断力を授けてくれるスピリチュアルなパワースポットとして知られています。
境内には江戸三大相撲の名所になっている土俵があり、江戸時代から続く奉納相撲おこなわれています。
線路を挟んで反対側には、井伊家の菩提寺&招き猫発祥の地「豪徳寺」があり、一緒にお参りされることが多いです。

住宅街にひっそりと佇む東関森稲荷神社(読み方はとうかんもりいなりじんじゃ)は、創建年代など詳細は不明ですが、地域の守り神として大切にされてきた神社です。
参拝した日は手入れ前だったのか、ちょっと廃墟感がある境内でしたが、なんとなく無視することができない、参拝せずにはおられない不思議な雰囲気が。
また、社殿は拝殿と本殿と分かれており、たくさんの絵馬とスタイリッシュな神狐像が鎮座していたのが印象的でした。
本務神社は大井鹿嶋神社。
同じ品川区南品川4丁目にも同名の稲荷神社があります。

日本橋三越本店の屋上庭園に鎮座する三囲神社(読み方はみめぐりじんじゃ)は、墨田区向島に鎮座する三井家の守護神・三囲神社の日本橋摂社。
三井財閥を大成功に導いた縁起の良い神社として、商売繁盛や事業拡大、財運アップを願う経営者やビジネスパーソンから篤い信仰を受けています。
また、デパートの屋上にありながら都会の喧騒を忘れさせる緑豊かな癒やしの空間は、気の浄化エネルギーにあふれているスピリチュアルなパワースポットです。
