中央区日本橋に鎮座する富澤稲荷神社(読み方はとみざわいなりじんじゃ)は、3社の稲荷社を合祀した富沢町の鎮守。
高いビルの谷間に鎮座し、時折、通行人が参拝に足を止める都会のスピリチュアルなパワースポットです。
小さいながらも手入れが行き届いているキレイな境内と社を管理しているのは神田明神。
御朱印は頒布されていないようです。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
中央区日本橋に鎮座する富澤稲荷神社(読み方はとみざわいなりじんじゃ)は、3社の稲荷社を合祀した富沢町の鎮守。
高いビルの谷間に鎮座し、時折、通行人が参拝に足を止める都会のスピリチュアルなパワースポットです。
小さいながらも手入れが行き届いているキレイな境内と社を管理しているのは神田明神。
御朱印は頒布されていないようです。

スピリチュアルなガマ池伝説ゆかりの神社として知られるパワースポット十番稲荷神社(読み方はじゅうばんいなりじんじゃ)。
本殿だけでなく、境内正面の鳥居左手に鎮座する港七福神「宝船」、鳥居右手の火伏せの守り神である「かえるさん石像」も一緒に参拝したいところです。
大通りを挟んだ先にある麻布十番商店街の守神として大切にされており、かえる様に由来した各種お守り、古来から伝わるお守り、日にち指定の限定お守りなど、ご利益あるお守りが多数揃うことでも有名。
お宮参りや七五三、厄除け、商売繁盛などの各種ご祈願だけでなく神前結婚式もおこなっています。

東京都港区六本木にある朝日神社の創建は平安時代。
1000年以上の歴史ある神社です。
2月の初午祭に合わせて、境内には多数の地口行灯がズラリ。
「地口」とは駄洒落のことで、歴史上の人物や格言、芝居などをもじった言葉を絵にして行灯に張り付けた行灯をいいます。
江戸時代の頃は、お稲荷様のお祭りである初午祭に合わせて街中のいたるところで見られ、ここ朝日神社では当時の雰囲気を楽しむことができます。

都営地下鉄大江戸線六本木駅から徒歩3分ほどと、都会のど真ん中に鎮座する龍土神明宮 天祖神社(読み方はりゅうどしんめいぐう てんそじんじゃ)。
天祖神社の住所は「港区六本木7-7-7」と縁起のいいスリーセブン!
境内のさまざまな場所に、「七七七」をあしらった三つ巴の神紋が見られラッキースポットとされています。
おみくじにもラッキーナンバーを取り入れており、そのカラフルな見た目は他の神社仏閣ではみかけないほど!
ちなみに、御朱印はお正月と辰の日限定頒布となっていますので、参拝の際には要注意です。

赤坂氷川神社にはいくつかの境内社があり、四合稲荷(読み方はしあわせいなりじんじゃ)もその一つ。
幕末の志士・勝海舟が命名し、拝殿内には勝海舟揮毫の扁額「四合稲荷社」も納められているゆかりの神社です。
赤坂氷川神社のスピリチュアルなパワースポットとして知られており、御朱印も頒布されているほど。
また、火災除のご利益で知られる西行稲荷が隣接しています。
