目黒駅近くにある誕生八幡神社(読み方はたんじょうはちまんじんじゃ)は、太田道灌が夫人の安産を祈り、筑前国(福岡県)の宇美八幡を勧請してできた神社。
無事に男児が生まれたことから「誕生八幡」と呼ばれるようになり、安産の守り神として信仰されてきました。
また、コンクリート造りの社務所の上に木造の本殿があるコンパクトな境内には、徳川三代将軍家光ゆらいの重箱稲荷や、天然記念物の夫婦銀杏の大木があります。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
目黒駅近くにある誕生八幡神社(読み方はたんじょうはちまんじんじゃ)は、太田道灌が夫人の安産を祈り、筑前国(福岡県)の宇美八幡を勧請してできた神社。
無事に男児が生まれたことから「誕生八幡」と呼ばれるようになり、安産の守り神として信仰されてきました。
また、コンクリート造りの社務所の上に木造の本殿があるコンパクトな境内には、徳川三代将軍家光ゆらいの重箱稲荷や、天然記念物の夫婦銀杏の大木があります。

全国に16社しかない勅祭社、東京五社の一社である靖國神社(読み方はやすくにじんじゃ)は、「国家のために一命を捧げられた方々の霊を慰め、その事績を後世に伝えること」を目的に創建された神社。
祀られているのは、身分・勲功・男女の区別なく祖国に殉じられた尊い神霊(靖國の大神)246万6千余柱です。
また、境内には約500本の桜の木が植えられている桜の名所。
東京管区気象台指定のサクラの標本木もあり、桜の咲き始めの頃になると毎朝のニュースでも登場するほどおなじみとなっています。
その他、慰霊の庭、神門、神池庭園、相撲場、靖國会館、遊就館など、歴史を体感できる見どころがいっぱい。
境内にはお土産さんだけでなくレストランやカフェ、ベンチのある公園も充実しているため、周辺で働く方がランチタイムに利用されている姿もみられます。

銀座のメインストーリーから近い路地に鎮座するあづま稲荷大明神。
火災が頻繁に発生したことから調べたところ、かつてお稲荷様が祀られていたことが判明。
新たに御分霊を勧請し創建したスピリチュアルなパワースポットです。
こじんまりとして社ですが大切に手入れがされており、時折、参拝される方も。
銀座八丁神社めぐりの一社です。
