西浅草に鎮座する八幡神社は、もともとは浄土宗知恩院末の触頭・江戸四ヶ寺の一つである誓願寺の伽藍鎮守。
明治の神仏分離により、浅草神社の兼務社となりました。
旧称は「八幡弁天稲荷合社」。
例大祭は5月に斎行されています。
浅草寺からも徒歩で行ける距離にあり、朱色の社殿を囲う赤い柵が印象的な、喧騒から離れた静かな境内です。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
浅草のスピリチュアルなパワースポット浅草神社では、毎年1月19日(宵戎)・20日(本戎)の二日間にわたって「浅草廿日戎(読み方ははつかえびす)」を斎行。
浅草廿日戎はその年の初ご縁日におこなわれる、商売繁盛・家内安全・金運上昇などのご利益を願うお祭りです。
吉兆(縁起物)を結びつけた福笹を福娘と呼ばれる巫女さんから授与される江戸時代からの風習。
また、この日限定の特別御朱印やご祈祷も執り行われています。

菅原道真公を祀る平河天満宮は江戸三大天神の一つであり、江戸時代に太田道灌が建立した500年の歴史を持つ由緒正しい神社。
徳川幕府を始め紀州、尾張両徳川家、井伊家等の祈願所として栄えただけでなく、盲目の学者・塙保己一や蘭学者である高野長英等など学問を志す人からも篤い信仰を受けていたことでも有名。
そんな平河天満宮は主に学問に関するご利益で有名ですが、ペアで梅の実が実る「縁結びの梅」と言われる梅の木があることから縁結び・恋愛成就にもご利益があるといわれているスピリチュアルなパワースポットです。

東京・麻布十番の商店街にある街の本屋さん「かえるの本屋さん」の店頭には、小さな神社がひっそりと鎮座しています。
その名も「井戸のかえる神社」。
カエルさまに水をかけることで、集中力が高まり学業や仕事での成績が向上するご利益があるのだとか。
また、所狭しと本が並んでいる店内は、本好きにはたまらない空間。
かえる神社への参拝だけでなく、本をゆっくりと選べる楽しさもある神社(本屋さん)です。

深川七福神めぐりは、毎年1月1日から7日(9時から17時まで)の1週間限定でおこなっている七福神巡り。
色紙・福笹が授与されています。
混雑具合にもよりますが、大体2時間ほどで回れる距離であることからも、老若男女問わずに人気。
ファミリーで参拝されている方も少なくない、この時期限定の福めぐりです。
七福神を祀る寺社の距離はそこまで離れておらず、アップダウンもなし。
主要な道路脇には案内の幟が立っているので初めてでも迷わずにいけます。
沿道には食やお土産の名店もあり、深川七福神めぐり以外の神社仏閣もあり散策が楽しめます。
