東京都港区浜松町に鎮座する讃岐小白稲荷神社(読み方はさぬきこはくいなりじんじゃ)は、ふたつのお稲荷様を合祀した神社。
芝大神宮の兼務社です。
鳥居も拝殿の扉もそれぞれに造られ、小さな狐塚も。
境内には大小さまざまな神狐像がみられ、鳥居のところに鎮座する狛ライオン?と出世お獅子台も必見です。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
東京都港区浜松町に鎮座する讃岐小白稲荷神社(読み方はさぬきこはくいなりじんじゃ)は、ふたつのお稲荷様を合祀した神社。
芝大神宮の兼務社です。
鳥居も拝殿の扉もそれぞれに造られ、小さな狐塚も。
境内には大小さまざまな神狐像がみられ、鳥居のところに鎮座する狛ライオン?と出世お獅子台も必見です。

「八幡さま」と親しまれている三谷八幡神社(読み方はさんやはちまんじんじゃ)は、近くに鎮座する小山八幡神社の八幡神像を奉遷し創建した神社。
都内最長800mのアーケードで有名な武蔵小山商店街「パルム」も近いことから、商売繁盛の神様として崇敬されています。
きれいに整備された境内には、出世稲荷や子育て稲荷と呼ばれる稲荷神社や、土中に埋もれていたのを発見し祀っている七福神と神狐、そして関東では珍しい(?)金精様、金山地蔵尊・庚申塔など見どころがいっぱいです。

古くは平安時代から、厄除け火伏せの神様「権現さん」として親しまれてきた大井蔵王権現神社(読み方はおおいざおうごんげんじんじゃ)。
天狗伝説が伝わるスピリチュアルなパワースポットです。
数回の遷座をへて現在地に落ち着き、それを記念する例大祭では、天狗神輿や天狗太鼓などでお祝いされています。
また、荏原七福神の福禄寿も祀っていることから、お正月は七福神めぐりでも賑わいます。

上神明天祖神社にあたる蛇窪神社と縁がある、下神明天祖神社(読み方はしもしんめいてんそじんじゃ)。
正式名称は「天祖神社」で、下神明駅の駅名由来にもなった神社です。
境内には、樹齢600年を超える大きな御神木や頭上から参拝者を見下ろす大きな狛犬、縁結びや祈願成就のスピリチュアルなパワースポットになっている「叶石(かなえいし)」など見どころあり。
除災と繁栄を祈願して祀られた二つの稲荷社「小市郎稲荷社」が境内に、境外(飛び地境内社)に「戸越伏見稲荷社(戸越大塚山稲荷)」があります。
また、雅楽や歴史研究会などの活動もおこなっており、サイクリスト向け「ツール・ド・御朱印」なんて企画にも参加しています。
