富岡八幡宮との関りから「元八幡」とも呼ばれている富賀岡八幡宮(読み方はとみがおかはちまんぐう)。
奈良時代創建と長い歴史を持つ、産土鎮守神として信仰されてきた古社です。
境内には溶岩造りの富士塚「砂村富士」があることでも有名。
また、歌川広重の「名所江戸百景」にも描かれるなど、かつては江戸郊外の名所として有名でした。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
富岡八幡宮との関りから「元八幡」とも呼ばれている富賀岡八幡宮(読み方はとみがおかはちまんぐう)。
奈良時代創建と長い歴史を持つ、産土鎮守神として信仰されてきた古社です。
境内には溶岩造りの富士塚「砂村富士」があることでも有名。
また、歌川広重の「名所江戸百景」にも描かれるなど、かつては江戸郊外の名所として有名でした。

足立区には富士塚が多く残っており、千住神社の富士塚「千住富士」もその一つ。
普段は登拝できませんが、7月1日のお山開きの日だけは登拝が可能になります。
見た目的にはそこまで険しい感じはしないのですが、5合目から山頂に登り降りする部分は険しいので、スニーカーと両手が空いた状態での登拝がおすすめ。
また七夕が近いことからも、社殿前には笹飾りが設置され華やか。
願かけ恵比寿さまや夫婦銀杏の神橋渡り、多数の境内社など、一緒に参拝したいパワースポットが多数あります。

白幡八幡神社(読み方はしらはたはちまんじんじゃ)は、源義家(八幡太郎)の伝承が残る神社。
当時の御由緒では「白幡八幡宮」が正式名称になっています。
古くは仲町氷川神社の境外社で、現在は千住神社が本務社。
御朱印もこちらで対応されています。
千寿七福神の毘沙門天を担っており、正月の七福神巡り期間だけ社務所が開所されています。

東京都足立区千住河原町にある河原町稲荷神社(読み方はかわらちょういなりじんじゃ)は、千住河原町の鎮守さまであり、かつては神田・駒込と並ぶ江戸の三大市場の一つ「やっちゃ場」と呼ばれる千住青物市場の守護神。
千寿七福神の福禄寿が祀られていることから、お正月は七福神巡りで賑わいます。
やっちゃ場の旦那衆は大きいものが好きだったそうで、鳥居や狛犬、灯篭、天水桶などがビッグサイズ!
記念碑さえも高さ4メートルと大きい。
また、金銅の金具で装飾された木造漆塗のお神輿、通称「千貫神輿」も有名です。

古くから疫病除けのご利益で有名なスピリチュアルなパワースポット素盞雄神社(読み方はすさのおじんじゃ)では、毎月1日と15日につきなみ祭(月次祭)を斎行。
時間限定で一般の方の昇殿参拝を可能にしています。
また7月1日は境内の富士塚「小塚原富士」のお山開きも斎行。
限られた時間ですが、年1回の貴重な体験ができます。
ただ、つきなみ祭(月次祭)とお山開きはどちらも限られた時間内!
時間厳守で参拝する必要があります。
