本郷三丁目駅に近い、建物に囲まれた場所にひっそりと鎮座する富士浅間神社(読み方はふじせんげんじんじゃ)。
もともとは現・東大本郷キャンパス敷地内にお祀りされていた神社です。
小さいながらも拝殿は富士山に見立てた山の上にあり、江戸時代の富士信仰の拠点の一つになっていました。
「本富士」とも呼ばれ、かつての町名 「本富士町」の由来にも。
また、一時は加賀前田家の屋敷神でもありました。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
本郷三丁目駅に近い、建物に囲まれた場所にひっそりと鎮座する富士浅間神社(読み方はふじせんげんじんじゃ)。
もともとは現・東大本郷キャンパス敷地内にお祀りされていた神社です。
小さいながらも拝殿は富士山に見立てた山の上にあり、江戸時代の富士信仰の拠点の一つになっていました。
「本富士」とも呼ばれ、かつての町名 「本富士町」の由来にも。
また、一時は加賀前田家の屋敷神でもありました。

ひっそりと隠れるように鎮座する谷畑弁財天(読み方はやばたべんざいてん)は、こんこんと湧き出る清水の恩恵に感謝し弁財天さまを祀ったのが始まり。
細い路地裏の奥に鎮座する、ちょっとわかりづらい場所ですが、自由が丘熊野神社からも近く、一緒にお参りしたい知る人ぞ知るスピリチュアルなパワースポットになっています。
特に、巳(蛇)は弁財天の使いとされていることからも、巳の日に近くを通ったら忘れずに参拝したいところです。

東京都新宿区余丁町に鎮座する厳島神社は、古くは源義家が戦勝祈願した古社。
境内の参道が南北に通り抜けできるという独特の造り方から、通称「抜弁天 厳島神社(読み方はぬけべんてん いつくしまじんじゃ)」と呼ばれています。
また、義家がこの地で祈願し苦難を切り抜けたことから、「悪運・苦難を切り抜ける」ご利益に通じるとされている縁切り・開運のスピリチュアルなパワースポットです。
ちなみに、近くに鎮座する西向天神社の兼務社。
例大祭は9月におこなわれています。

つつじで有名な文京区の根津神社は、森鴎外や夏目漱石などの有名文豪家が散歩によく訪れた場所としても有名なスピリチュアルなパワースポット。
そんな根津神社の境内に、森鷗外が最初の奥様と暮らし、小説「舞姫」を執筆した旧居「舞姫の家」が移築。
クラウドファンディングを経て2025年(令和7年)に完成しました。
「文豪の石」に続く、さらなる文豪スポットです。
とはいえ、一般公開は土日祝のみ(2026年7月)。
風情ある庭園を眺めながら静かに過ごせる、まさに極上の休憩スポットでもあります。
特に暑さ厳しい夏詣では、参拝後にこちらで一休みするのもおすすめです。
入り口ではお茶やお土産も販売されており、森鴎外が過ごした空間を楽しみつつ涼むことができます。
