東京都新宿区余丁町に鎮座する厳島神社は、古くは源義家が戦勝祈願した古社。
境内の参道が南北に通り抜けできるという独特の造り方から、通称「抜弁天 厳島神社(読み方はぬけべんてん いつくしまじんじゃ)」と呼ばれています。
また、義家がこの地で祈願し苦難を切り抜けたことから、「悪運・苦難を切り抜ける」ご利益に通じるとされている縁切り・開運のスピリチュアルなパワースポットです。
ちなみに、近くに鎮座する西向天神社の兼務社。
例大祭は9月におこなわれています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
東京都新宿区余丁町に鎮座する厳島神社は、古くは源義家が戦勝祈願した古社。
境内の参道が南北に通り抜けできるという独特の造り方から、通称「抜弁天 厳島神社(読み方はぬけべんてん いつくしまじんじゃ)」と呼ばれています。
また、義家がこの地で祈願し苦難を切り抜けたことから、「悪運・苦難を切り抜ける」ご利益に通じるとされている縁切り・開運のスピリチュアルなパワースポットです。
ちなみに、近くに鎮座する西向天神社の兼務社。
例大祭は9月におこなわれています。

つつじで有名な文京区の根津神社は、森鴎外や夏目漱石などの有名文豪家が散歩によく訪れた場所としても有名なスピリチュアルなパワースポット。
そんな根津神社の境内に、森鷗外が最初の奥様と暮らし、小説「舞姫」を執筆した旧居「舞姫の家」が移築。
クラウドファンディングを経て2025年(令和7年)に完成しました。
「文豪の石」に続く、さらなる文豪スポットです。
とはいえ、一般公開は土日祝のみ(2026年7月)。
風情ある庭園を眺めながら静かに過ごせる、まさに極上の休憩スポットでもあります。
特に暑さ厳しい夏詣では、参拝後にこちらで一休みするのもおすすめです。
入り口ではお茶やお土産も販売されており、森鴎外が過ごした空間を楽しみつつ涼むことができます。

東京都千代田区神田に鎮座する柳森神社(読み方はやなぎもりじんじゃ)、またの名を柳森稲荷神社は、室町時代に太田道灌公が江戸城の鬼門除けとして創建したスピリチュアルなパワースポット。
境内にはたぬき像が奉納されていることから通称「おたぬきさん」とも呼ばれる、江戸三森の一社(他は椙森神社・烏森神社)です。
また、歌川広重の絵などに描かれ、歌にも詠まれる景勝地であった柳原堤に位置していたことから「土堤の稲荷」。
江戸城の鬼門除けであったことから「方除いなり」。
金亀山稲荷つまり城中火防の社であったことから「火防のいなり」とも呼ばれていました。
秋葉原を舞台としたゲームアニメ「シュタインズ・ゲート」で登場する神社のモデルになっていることからも、聖地巡礼で訪れる方も少なくありません。

東京都千代田区神田のビルの間に鎮座する出世稲荷神社は、旧連雀町の鎮守神として祀られていたお稲荷さま。
京都伏見稲荷神社の分社で、現在は近くに鎮座する柳森神社境外摂社です。
お稲荷様といえば商売繁盛・出世開運のご利益ですが、こちらのお稲荷様は関東大震災や戦火を奇跡的に免れていることからも、火伏せのご利益でも有名です。
