東京都中央区日本橋浜町に鎮座する濱町神社(よみかたははまちょうじんじゃ)は、複合ビル「トルナーレ日本橋浜町」の敷地内にある神社。
買い物やランチも楽しめます。
もとは薩摩藩の島津家下屋敷内に祀られていたお稲荷さま。
陶磁器問屋で賑わっていたことからか、境内社には陶器にまつわる神様を祀る陶栄神社もあり、その陶器で作られた社は一見の価値ありです。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
東京都中央区日本橋浜町に鎮座する濱町神社(よみかたははまちょうじんじゃ)は、複合ビル「トルナーレ日本橋浜町」の敷地内にある神社。
買い物やランチも楽しめます。
もとは薩摩藩の島津家下屋敷内に祀られていたお稲荷さま。
陶磁器問屋で賑わっていたことからか、境内社には陶器にまつわる神様を祀る陶栄神社もあり、その陶器で作られた社は一見の価値ありです。

東京都新宿区西早稲田に鎮座する穴八幡宮は、 一陽来復のご利益で有名なスピリチュアルなパワースポット。
毎年体育の日(スポーツの日)に「高田馬場流鏑馬」が開催されています。
八代将軍徳川吉宗公が世継の病気快復祈願として流鏑馬を穴八幡宮に奉納したことから始まった祭事で、新宿区指定無形民俗文化財に指定されている、新宿区を代表する行事。
当日は、穴八幡宮から近くの戸山公園まで騎馬行列で移動。
勇壮な流鏑馬は無料で一般公開されていることからも、毎年多くの人たちが訪れ混雑します。
馬の蹄音とともに矢が放たれる瞬間は迫力満点で、華やかな衣装や古式ゆかしい作法も見どころの一つ。
まるでタイムスリップしたような雰囲気を味わえます。

東京都江東区に鎮座する猿江神社(さるえじんじゃ)は、源頼義・義家父子による奥州遠征にて数々の奉勝を立てた武将・猿藤太(さるのとうた)を祀る古社。
詳細な創建年数は不明ですが、一千年以上の歴史をもつスピリチュアルなパワースポットです。
古くは稲荷信仰の「猿江稲荷神社」と呼ばれていましたが、戦後に伊勢大御神(天照大御神)を合祀してから「猿江神社」に改称。
境内には神猿像や隠れ仲良し神狐像、霊能者により発掘された珍しい馬頭観世音など見どころ多数。
境内社の一つはちょっとわかりにくい場所に鎮座しているため、見逃さないように要注意です。
また、猿をモチーフにしたこだわりの御朱印やお守りでも有名です。

天狗伝説が伝わる大井蔵王権現神社(読み方はおおいざおうごんげんじんじゃ)は、厄除け火伏せの神様「権現さん」として親しまれてきたスピリチュアルなパワースポット。
建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)、金山毘売神(かなやまひめのみこと)、金山毘古命(かなやまひこのみこと)の三柱に、荏原七福神の福禄寿も奉安されています。
福禄寿のご利益は財産・出世・長寿。
10月には福禄寿祭を斎行。
荏原七福神の福禄寿にちなんだ神社前での式典、地元保存会による権現太鼓の奉納演奏、そして福禄寿を乗せた山車による巡幸と、ちょっとしたお祭り風景が見られます。

東京都世田谷区新町に鎮座する久富稲荷神社(読み方はひさとみいなりじんじゃ)は、かつてはふくろうが住んでいたとされる鎮守の社。
例大祭(秋祭り)は、兼務社・伊富稲荷神社(いとみいなりじんじゃ)も同時開催で10月におこなわれています。
境内舞台ではカラオケや演芸などの奉納行事の他、稲穂会会員による餅まきも!
2日目の日曜には山車・子供神輿・大人神輿の計3基が氏子地域を巡行しています。
