仕事運や出世、合格祈願のスピリチュアルなパワースポットとして有名な三田春日神社(読み方はみたかすがじんじゃ)は、958年に創建された歴史ある神社。
江戸府内唯一の春日社として徳川将軍家や諸大名からの崇敬も高く、特に9月の例大祭は江戸名物にもなっていました。
慶應義塾大学三田キャンパスの隣に鎮座することからも、学問平和の守護神としても親しまれています。
境内には商売繁盛の稲荷社が2つ鎮座し、春日大社の神の使いとされている鹿をモチーフにしたお守りや御朱印は人気。
石段近くに大きな桜の木があり、春には桜の名所になっています。





