幕末の教育者であり思想家の吉田松陰をお祀りするスピリチュアルなパワースポット松陰神社では、祝詞が書かれた祝詞書写を頒布しています。
祝詞は、お祭りの際などで神職が神様に奏上する言葉。
祝詞書写ではこの祝詞を書写します。
専用用紙には下書きが入っているので、筆に慣れてなくてもトライしやすい。
写経のように精神を集中させ、心を落ち着かせて日本古来の祈りの言葉に触れる時間は、心身を清めるリフレッシュにもなります。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
幕末の教育者であり思想家の吉田松陰をお祀りするスピリチュアルなパワースポット松陰神社では、祝詞が書かれた祝詞書写を頒布しています。
祝詞は、お祭りの際などで神職が神様に奏上する言葉。
祝詞書写ではこの祝詞を書写します。
専用用紙には下書きが入っているので、筆に慣れてなくてもトライしやすい。
写経のように精神を集中させ、心を落ち着かせて日本古来の祈りの言葉に触れる時間は、心身を清めるリフレッシュにもなります。

東京都港区高輪に鎮座する丸山神社(読み方はまるやまじんじゃ)は、小規模ながらも400年の歴史がある古社。
また、徳川家康公が命じて曹洞宗医王山広岳院の境内に創建した神社で、お伊勢さまやお稲荷さま、八幡さまなど六柱の神様を祀る高輪の鎮守です。
現愛宕エリアから移転し、昭和初期に建てられた社殿や神楽殿が建つ、どこか懐かしい雰囲気がある趣あるコンパクトな境内。
高輪神社の兼務社です。

聖坂の途中西側にある亀塚稲荷神社(読み方はかめづかいなりじんじゃ)は、一夜のうちに石になってしまった霊亀を祀る小さな神社。
江戸城を築城した武将・太田道灌も、この地の守護神として信仰していたスピリチュアルなパワースポットです。
境内には新田義貞一族のまつわるとされている区内最古の板碑が残されており、兼務社に古寿老稲荷神社があります。

ボウリング場「田町ボウル」の横、駐車場隣に鎮座している芝浦妙法稲荷神社(読み方はしばうらみょうほういなりじんじゃ)は、神仏混合が残る、どことなく独特の雰囲気が漂う妙法稲荷。
社の後ろに建つ仏舎利には、金色の製釈尊座像が鎮座しています。
境内には鬼子母神のご神木であるザクロの木もあり、初夏になると美しい花を咲かせます。

東京十社のひとつ、縁結び・復縁のスピリチュアルなパワースポットで知られる芝大神宮では、毎年6月30日の夕方に大祓式(夏越の大祓)を斎行。
大祓式では半年の間に身についた罪や穢れ、災いを形代に移して心身を清め、残り半年の無病息災と厄除けを祈願しています。
それに合わせて、数日前から境内には大きな茅の輪が登場。
この期間は、自由に茅の輪を回って身を清めることができます。
もちろん、大祓にまつわるお守りもあり。
さらに、7月の七夕に関連した授与品や、夏詣の授与品「神明風鈴」も授与されていました。
