東京都中央区に御鎮座する鉄砲洲稲荷神社(読み方はてっぽうずいなりじんじゃ)は、古くから「湊の守護神」と呼ばれ信仰されてきたスピリチュアルなパワースポット。
江戸湊(東京湾)の埋め立てと共に遷座を繰り返した、平安時代創建の歴史ある古社です。
正式名称は旧字体の「鐵砲洲稲荷神社」。
冬至におこなわれる開運祈願祭で配られる神札「金銀富貴」、実際に海に入ることはありませんが氷柱を入れた水槽に入り一年の無病息災を願う禊祓いの神事「寒中水浴大会」、境内に建つ区の有形民俗文化財である富士塚「鉄砲洲富士」で有名です。





