東京都豊島区、駒込駅前に鎮座する大國神社(読み方はだいこくじんじゃ)は、氏神様をお祀りする神社ではなく、個々で信仰するだいこく様をお祀りする崇敬神社。
主祭神は、もともと屋敷神として祀られていた大黒天(大黒様)で、第11代将軍徳川家斉も参拝に立ち寄ったことから「出世大黒」と呼ばれています。
授与品には大國神社のオリジナルのキャラクター「大吉うさぎ」、境内のところどころにはだいこく様をお祀りする神社らしい打出の小槌がみられます。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
東京都豊島区、駒込駅前に鎮座する大國神社(読み方はだいこくじんじゃ)は、氏神様をお祀りする神社ではなく、個々で信仰するだいこく様をお祀りする崇敬神社。
主祭神は、もともと屋敷神として祀られていた大黒天(大黒様)で、第11代将軍徳川家斉も参拝に立ち寄ったことから「出世大黒」と呼ばれています。
授与品には大國神社のオリジナルのキャラクター「大吉うさぎ」、境内のところどころにはだいこく様をお祀りする神社らしい打出の小槌がみられます。

東京ドームの近く、小さな公園の一角にに鎮座する出世稲荷神社は、牛天神北野神社の兼務社。
かつては春日局の屋敷があった場所であり、そこに祀られていたお稲荷様。
苦しい境遇から大奥の権力者になった春日局にちなみ「出世稲荷」または「春日稲荷神社」と称されるようになりました。
境内の一部が春日児童遊園になっており、時折、休憩で訪れる人も少なくありません。

大晦日の「狐の行列」で有名なスピリチュアルなパワースポット王子稲荷神社では、2月の初午・二の午にて凧市を開催。
火事が多い江戸を象徴するような、火難除け・無病息災・商売繁盛のご利益で知られる奴凧「火防の凧(ひぶせのたこ)」を頒布しています。
また、周辺では屋台グルメが並び、境内には業者さんや職人さんによる凧も。
王子のお祭りの一つとして、毎年大変賑わいます。

日本に医薬を広めたとされる医薬祖神(もしくは医祖神)を祀るスピリチュアルなパワースポット五條天神社(読み方はごじょうてんじんじゃ)には、天神信仰の広がりから菅原道真公も合祀されています。
天神様といえば鷽鳥!
毎年1月25日(初天神)には、五條天神社でも「鷽替えの神事」が斎行されています。
五條天神社で頒布されている鷽鳥神符の数は決して多くはないのですが、人気があるため早い時間に頒布終了になりがち。
行列があっても鷽鳥神符が頒布されているとは限らないので、並ぶ際には注意が必要です。