関東三大稲荷の一つ、王子稲荷神社の境外摂社である装束稲荷神社(読み方はしょうぞくいなりじんじゃ)は、その名前の通り、狐が王子稲荷神社へお参りする前に装束を整えた場所で、大晦日におこなわれる「王子 狐の行列」の出発点となっている神社。
2月の初午・二の午の日に合わせてお祭りが斎行されています。
初午祭・二の午祭では社殿が御開帳され、普段閉まっている社務所も開き火防凧などの授与品が頒布。
無料の甘酒の配布、葛餅やお稲荷などの物販など、お祭りムードで賑やかです。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
日本に医薬を広めたとされる医薬祖神(もしくは医祖神)を祀るスピリチュアルなパワースポット五條天神社(読み方はごじょうてんじんじゃ)には、天神信仰の広がりから菅原道真公も合祀されています。
天神様といえば鷽鳥!
毎年1月25日(初天神)には、五條天神社でも「鷽替えの神事」が斎行されています。
五條天神社で頒布されている鷽鳥神符の数は決して多くはないのですが、人気があるため早い時間に頒布終了になりがち。
行列があっても鷽鳥神符が頒布されているとは限らないので、並ぶ際には注意が必要です。
明治の創建当時は、火災鎮護の祈願所として東京・神田の火除地(現・秋葉原駅構内)に建立され、「鎮火神社」と呼ばれていた秋葉神社(読み方はあきばじんじゃ)。
鉄道駅の設置により現在地に遷座され、「秋葉原」の名前の由来元の神社です。
2020年(令和2年)には創建150年を迎えました。
年間の祭事では5月に例大祭、11月の火渡り神事(鎮火祭)がおこなわれています。

浅草のスピリチュアルなパワースポット浅草神社では、毎年1月19日(宵戎)・20日(本戎)の二日間にわたって「浅草廿日戎(読み方ははつかえびす)」を斎行。
浅草廿日戎はその年の初ご縁日におこなわれる、商売繁盛・家内安全・金運上昇などのご利益を願うお祭りです。
吉兆(縁起物)を結びつけた福笹を福娘と呼ばれる巫女さんから授与される江戸時代からの風習。
また、この日限定の特別御朱印やご祈祷も執り行われています。
