櫻稲荷神社(読み方はさくらいなりじんじゃ)は、御徒町駅と秋葉原駅のちょうど中間辺り、蔵前橋通りのビルとビルの間、細い路地の先に鎮座する小さなお稲荷さん。
もともとは上野に下屋敷をかまえていた藤堂家の屋敷神として祀られていました。
大通りにひっそりと建つ鳥居は、なんだか異世界に通じるような不思議な雰囲気。
建物の間にあり間口が小さいので、気づかず通りすぎないように注意が必要です。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
櫻稲荷神社(読み方はさくらいなりじんじゃ)は、御徒町駅と秋葉原駅のちょうど中間辺り、蔵前橋通りのビルとビルの間、細い路地の先に鎮座する小さなお稲荷さん。
もともとは上野に下屋敷をかまえていた藤堂家の屋敷神として祀られていました。
大通りにひっそりと建つ鳥居は、なんだか異世界に通じるような不思議な雰囲気。
建物の間にあり間口が小さいので、気づかず通りすぎないように注意が必要です。

7月下旬に上溝商店街でおこなわれる八坂祭こと上溝夏祭りは、亀ヶ池八幡宮の末社・八坂神社にお祀りされている疫病除けの神様・牛頭天王(須佐之男命/すさのおのみこと)様を祀るためのお祭り。
お神輿や山車が練り歩き、たくさんの露店が並び、近年では30〜40万の人が訪れる神奈川県北でも最大規模の賑わいをみせています。
江戸時代より伝わる伝統的なお祭で、「お天王さま」とも呼ばれる相模原市三大祭の一つでありかながわのまつり五十選の一つでもあります。
日曜日の夕方頃になると神輿と山車が続々と集まり、神輿の渡御と山車の巡行がスタート。
暗くなり始めると、神輿の提灯が灯が燈り幻想的な空間に。
そのなかで繰り広げられる「神輿もみ」は迫力があり、圧倒される光景です。

薩摩藩主・島津公からの信仰が篤く、薩摩藩出身の武士が歴代の住職に名を連ねる東照寺(読み方はとうしょうじ)。
ご本尊・薬師如来を祀る武蔵都筑十二薬師第十一番札所。
また、横浜港北七福神の布袋尊を祀り、毎年お正月の期間中に御開帳されています。
ちなみに、御朱印は横浜港北七福神「布袋尊」と本尊薬師如来の「瑠璃光明界」の2種類です。

住宅地にひっそりとたたずむ善性寺(読み方はぜんしょうじ)は、大きくはありませんが趣のあるお寺。
日蓮宗の寺院で、正式名は「梵行山 善性寺(ぼんぎょうざんぜんしょうじ)」。
別棟には国内外の著名な作家による湯呑みや茶器などが200点以上保管されており、無料で拝観できるのだとか。
そのため、別名「湯呑寺」とも呼ばれています。
また、湘南ひらつか七福神の一寺で、福徳・財宝・長寿の三徳に御利益をもたらす福禄寿を祀り、秋の七草の「バナ(ススキ)」が咲きます。

本郷通りに面したところにある南谷寺(読み方はなんこくじ)は、江戸五色不動尊の1つである目赤不動尊を祀る天台宗の寺院です。
正式名称は「大聖山 東朝院 南谷寺」。
また、関東三十六不動霊場十三番札所でもあります。
本堂には檀家さんしか入れませんが、不動堂の参拝は誰でも可。
最寄駅からアクセスしやすく、不動堂には護摩木が用意されているので、参拝と一緒に祈願してみるのもおすすめです。
