貞昌院(読み方はていしょういん)は、神奈川県横浜市港南区上永谷にある曹洞宗の寺院。
日本三躰の一つである永谷天満宮と隣り合わせに鎮座する、かつての別当寺院でした。
また、過去にはコスプレイベントも開催しており、境内を彩る傘や行燈がライトアップで幻想的な風景が、まるで異世界にトリップしたかのようだったそうです(また開催があれば是非行きたい)。
ちなみに、境内にはライブカメラが設置されており、境内の混雑具合や神事の有無がわかるので参拝の目安に便利です(公式サイトから見れます)。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
貞昌院(読み方はていしょういん)は、神奈川県横浜市港南区上永谷にある曹洞宗の寺院。
日本三躰の一つである永谷天満宮と隣り合わせに鎮座する、かつての別当寺院でした。
また、過去にはコスプレイベントも開催しており、境内を彩る傘や行燈がライトアップで幻想的な風景が、まるで異世界にトリップしたかのようだったそうです(また開催があれば是非行きたい)。
ちなみに、境内にはライブカメラが設置されており、境内の混雑具合や神事の有無がわかるので参拝の目安に便利です(公式サイトから見れます)。

永谷天満宮(読み方はながやてんまんぐう)は、合格祈願・学業成就の神様として名高い菅原道真公が自作した御神像を祀る日本三躰の一つ。
福岡の太宰府天満宮、大阪の道明寺天満宮と並ぶ希少でスピリチュアルなパワースポットです。
そのご神徳からお守りはもちろん、学業成就や合格祈願だけでなく、初天神筆供養祭や試験当日早朝祈祷といった天神様を祀る神社ならではの御祈祷も。
また、「まこと(至誠)」の神様として縁結びのご利益にも通じているとも言われています。
ちなみにお参りの際には、参道に鎮座する神牛像も無視できない大事な参拝場所になります。

建物に挟まれた奥にひっそりと鎮座する岩亀稲荷(読み方はがんきいなり)は、港崎遊郭・岩亀楼の遊女の静養寮にあったお稲荷さま。
幟がないと見過ごしてしまいそうな場所にある小さなお社です。
その成り立ちから、女性の病の治癒を願うパワースポットとして有名。
ちなみに、粗末にすると災いが起こるともいわれています。
ちなみに、1970年に有吉佐和子さんが書いた、岩亀稲荷と呼ばれるきっかけとなった遊女たちの話「亀遊の死」という短編にも登場。
明治座の「ふるあめりかに袖はぬらさじ(主演・大地真央さん)」の舞台にも取り上げられ、出演される俳優の皆さんも参拝に来ているお稲荷様です。

江の島灯篭期間中、江の島サムエル・コッキング苑も灯篭やイルミネーションで飾られて、いつもとは違う幻想的な風景に。
シーキャンドルからは江の島近郊の夜景だけでなく、いつもとは違う灯篭の明りに照らされた江の島も楽しめます。
また、この時期限定の影絵灯籠が設置され、大きなスクリーンで影絵遊びが楽しめ、苑内のレストランで夜景を楽しみながらドリンクや軽食もいただけます。
ただ、昼間は無料で入れるのですが、夕方17時以降は有料となりますので要注意です。

7月中旬から8月末まで開催されている「江の島灯篭」。
2008年8月から開催され、毎年恒例となっている夏の一大イベントです。
江島神社(辺津宮・中津宮・奥津宮)、江の島シーキャンドル、江の島サムエル・コッキング苑、御岩屋道通り、江の島岩屋などを中心に、回り灯籠や絵巻灯籠など大小さまざまな1000基の灯籠が置かれ江の島を幻想的に照らします。
開催は夕方からとなるので、暑い日が続く夏の夕涼みにピッタリ。
浴衣を着て散策するのにも人気のデートスポットとなっています。
江の島灯篭は基本無料で楽しめるイベントですが、江の島サムエル・コッキング苑は有料ゾーン。
また、平日と土日祝は開催時間が異なるので注意が必要です。
