くず餅で有名な船橋屋(亀戸天神前本店)は、いつも行列ができている人気店。
創業当時の面影を残す落ち着いた和の雰囲気の店内で甘味が楽しめるとして、特に亀戸天神社の参拝客で連日賑わっています。
かつては芥川龍之介や永井荷風、吉川英治などの文化人の方々も足を運ばれていたと、文芸作家の先生方も虜にした甘味処です。
船橋屋は亀戸天神社との縁も深く、亀戸天神社の祭事時には境内にテントが立つだけでなく、藤の花が咲く期間には開花情報を提供しています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
くず餅で有名な船橋屋(亀戸天神前本店)は、いつも行列ができている人気店。
創業当時の面影を残す落ち着いた和の雰囲気の店内で甘味が楽しめるとして、特に亀戸天神社の参拝客で連日賑わっています。
かつては芥川龍之介や永井荷風、吉川英治などの文化人の方々も足を運ばれていたと、文芸作家の先生方も虜にした甘味処です。
船橋屋は亀戸天神社との縁も深く、亀戸天神社の祭事時には境内にテントが立つだけでなく、藤の花が咲く期間には開花情報を提供しています。

「天神様」こと菅原道真を祀る亀戸天神社(読み方はかめいどてんじんしゃ)は、学問の神様であることからも受験生に人気のパワースポットです。
学業に関連したお守りや絵馬、お札の種類も豊富に用意されていますが、なかでも変わった(!?)お守りなのが学業御守(合格御守)。
亀戸天神社のシンボルともいえる梅の花と藤の花、太鼓橋の模様が描かれている学業御守(合格御守)は、お守りと学業祈願申込書とがセットになっています。
申込書に記入の上送ると、「学業講員(学業上達や合格祈願等の申し込みされた方)」として試験合格を始め、様々な物事の上達・向上を一年間を通じて毎朝ご祈願して頂けます。

新東京百景の一つに数えられている亀戸天神社(読み方はかめいどてんじんしゃ)の藤まつり。
古くは歌川広重の浮世絵「名所江戸百景」にも描かれた藤の名所でもあります。
境内には50株以上の藤が植えられ、藤の花が咲き始める季節に合わせて藤まつりが開催されています。
今回は4月の中旬、満開になる手前の平日お昼過ぎに参拝。
一部満開状態のところもありましたが、全体的には3分~5分咲きの部分が多い開花状況でした。

1900年もの歴史を誇る根津神社は、都内有数のつつじの名所。
社殿向かって左側、千本鳥居沿いにあるつつじ苑が色とりどりのつつじで埋め尽くされます。
4月中はつつじの開花に合わせて文京花の五大まつりの一つ「文京つつじまつり」を開催。
ちなみに他の文京花の五大まつりは、播磨坂の桜まつり、白山神社のあじさいまつり、湯島天満宮の菊まつりと梅まつり。
普段はクローズされているつつじ苑が開き、入苑寄進料500円(引率のある小学生以下のお子様は無料)でつつじを堪能できます。
平日も混雑している事が多く、土日は入場制限がされることも!?
リアルタイムで境内の混雑状況やつつじの開花状況がわかるライブカメラ(東京ケーブルネットワークTCN)でチェックしておくのがおすすめです。
