円覚寺の塔頭の一つであり、最奥にある黄梅院(読み方はおうばいいん)は第十五世夢窓疎石(夢窓国師)の塔所。
また、円覚寺百観音霊場第2番です。
もともとは鎌倉幕府第八代執権北条時宗を弔うために建てられた華厳院があった場所。
足利氏が夢窓疎石(むそうそせき)の塔所を建てました。
円覚寺参拝の折り返し地点にもなっている場所で、境内の奥(裏山の崖)には一般参拝者の立ち入りが禁止されているやぐら群があるそうです。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
円覚寺の塔頭の一つであり、最奥にある黄梅院(読み方はおうばいいん)は第十五世夢窓疎石(夢窓国師)の塔所。
また、円覚寺百観音霊場第2番です。
もともとは鎌倉幕府第八代執権北条時宗を弔うために建てられた華厳院があった場所。
足利氏が夢窓疎石(むそうそせき)の塔所を建てました。
円覚寺参拝の折り返し地点にもなっている場所で、境内の奥(裏山の崖)には一般参拝者の立ち入りが禁止されているやぐら群があるそうです。

佛日庵(読み方はぶつにちあん)は、鎌倉五山第二位、臨済宗円覚寺派の大本山である円覚寺の塔頭寺院。
鎌倉地蔵霊場十四番札所、鎌倉三十三観音霊場第三十三番、結願の札所です。
円覚寺境内にありますが、別途拝観料が必要。
開運と学問のご利益があるといわれているスピリチュアルなパワースポットです。
また、境内には種類豊富な紫陽花をはじめ長寿の木・臥龍梅、中国の作家・魯迅から贈られた白木蓮(ハクモクレン)や泰山木(タイザンボク)、作家・大佛次郎夫人から贈られた垂れ桜など、歴史の偉人にまつわる四季折々の風景が楽しめます。

円覚寺仏殿の後方に建つ大方丈(読み方はだいほうじょう)は、堂内に入って見学可能。
坐禅会や説教会、夏期講座等の講演会や秋の宝物風入などにも使われています。
建物前には、赤色の木肌が印象的な柏槇(ビャクシン)の古木(鎌倉市天然記念物)と、約100体の小さな観音像が並ぶ百観音霊場。
また、方丈裏には心字池のある美しい庭園があり、用意されている椅子に座って鑑賞可能。
その先には道をはさんで放生池(妙香池)が見えます。

円覚寺(読み方はえんがくじ)は、鎌倉五山の第二位に格付けされる臨済宗の寺院。
執権北条氏の家紋「三つ鱗」がいたるところでみられる、北条氏ゆかりの場所です。
鎌倉独特の谷戸(やと)と呼ばれる丘陵地に出来た谷にあり、春は桜、初夏は紫陽花、秋は紅葉と四季折々の自然を楽しむことができます。
特に紅葉は人気で、総門前や山門周辺、妙香池周辺や居士林前など、緩やかに傾斜する境内参道に沿って緑や黄色、赤の鮮やかなグラデーションカラーで美しく染まりる様子は素晴らしいです。
また、「続々最後から二番目の恋」やNHK大河ドラマ「べらぼう」などのロケ地としてもたびたび使われています。

臨済宗建長寺塔頭寺院の一寺である長寿寺(読み方はちょうじゅじ)は、室町幕府を創立した初代征夷大将軍・足利尊氏の邸跡に建つ臨済宗建長寺塔頭寺院。
正式名称は「宝亀山 長寿寺(ほうきざん ちょうじゅじ)」。
境内には茅葺きの山門や2つの庭園、美しい観音堂、足利尊氏の遺髪を埋めたと伝わる五輪塔など見どころが多数。
季節・曜日限定拝観なのでいつでも参詣できるわけではありませんが、拝観日はお堂の中にも入ることができ、座るところも用意されているなど贅沢な時間が堪能できます。
今回は秋の紅葉シーズン中に参拝。
小雨がときおり降っていましたが、中止になることなく拝観できました(雨が強くなってしまったら中止になっていたかも…)。
