金龍山 浅草寺(読み方はきんりゅうざん せんそうじ)では、年内最後の観音様のご縁日に合わせて、江戸押絵羽子板を中心とした国指定伝統的工芸品のお店が立ち並ぶ羽子板市を開催。
いわゆる歳の市で、震災や戦禍の大変な時期を乗り越え、360年間という長い歴史がある師走の風物詩です。
居並ぶ羽子板は、江戸情緒ある歌舞伎の絵柄のものから最近の時事や人気タレントをモチーフにしたものまでさまざま。
伝統工芸士による実演や体験、芸者さんの撮影会、大江戸助六太鼓の演奏などイベントも多数おこなわれています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
金龍山 浅草寺(読み方はきんりゅうざん せんそうじ)では、年内最後の観音様のご縁日に合わせて、江戸押絵羽子板を中心とした国指定伝統的工芸品のお店が立ち並ぶ羽子板市を開催。
いわゆる歳の市で、震災や戦禍の大変な時期を乗り越え、360年間という長い歴史がある師走の風物詩です。
居並ぶ羽子板は、江戸情緒ある歌舞伎の絵柄のものから最近の時事や人気タレントをモチーフにしたものまでさまざま。
伝統工芸士による実演や体験、芸者さんの撮影会、大江戸助六太鼓の演奏などイベントも多数おこなわれています。

興禅寺(読み方はこうぜんじ)は、武相不動尊七番、関東百八地蔵尊霊場八十六番、そして横浜七福神の福禄寿尊をお祀りする天台宗派の寺院です。
正式名称は「圓瀧山 光明院 興禅寺(えんりゅうざん こうみょういん こうぜんじ)」。
すぐ近くにある高田天満宮の創建にも関わっている古刹です。
コンパクトな境内にはいたるところに石仏が置かれ、本堂近くにある朱塗りの薬王殿はとりわけ目を引きます。
また、横浜市認定の「雅楽会」は明治時代から継承されている民俗芸能でも知られています。

ショッピングセンターが立ち並ぶ港北ニュータウンの閑静な住宅に鎮座する正覚寺(読み方はしょうがくじ)は、400年以上の歴史ある天台宗の寺院。
都筑橘樹薬師霊場の第七番札所で、正式名称は「長窪山 総泰院 正覺寺」。
ご本尊の虚空蔵菩薩さまから智慧と福徳を戴く古くからの習わし「十三参り」をおこなっています。
自然豊かな境内には、梅、つつじ、睡蓮、花菖蒲、紫陽花と四季折々の草花がみられ、「つづき みどりと花の名所25選」にも選ばれている花寺。
特に花菖蒲・あじさいシーズンには多くの参拝客が訪れる人気のスポットで、「都筑の紫陽花寺」とも呼ばれています。

東京都港区芝公園に鎮座する宝珠院(読み方はほうしゅいん)は、増上寺塔頭の浄土宗寺院。
正式名称は「三縁山 宝珠院」です。
宝珠院では書写(2種類)、仏様の姿を描く写仏(1種類)をおこなっています。
以前は堂内でおこなっていたのですが、コロナ禍以降は堂内での写経・写仏は休止(2025年9月確認)。
寺務所で写経と写仏の用紙を頂けますので、自宅で写経もしくは写仏をおこない、後日宝珠院に納経するスタイルになっています。
納経の際には写経御朱印もしくは写仏御朱印が授与されます。
