浅草寺の参道途中にひっそりと鎮座する久米平内堂(読み方はくめのへいないどう)。
縁結びのご利益で有名なスピリチュアルな隠れ?パワースポットです。
そんな久米平内堂はどこにあるのかというと、浅草寺の楼門・宝蔵門の近く。
いつでも観光客で賑わっている浅草寺境内にある久米平内堂ですが、こじんまりとした境内に入る参拝客は少数。
すぐ目の前には大勢の参拝者でごった返しているのに、まるで境界線が引かれているように静かで落ち着いた雰囲気に包まれています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
浅草寺の参道途中にひっそりと鎮座する久米平内堂(読み方はくめのへいないどう)。
縁結びのご利益で有名なスピリチュアルな隠れ?パワースポットです。
そんな久米平内堂はどこにあるのかというと、浅草寺の楼門・宝蔵門の近く。
いつでも観光客で賑わっている浅草寺境内にある久米平内堂ですが、こじんまりとした境内に入る参拝客は少数。
すぐ目の前には大勢の参拝者でごった返しているのに、まるで境界線が引かれているように静かで落ち着いた雰囲気に包まれています。

真珠院(読み方はしんじゅいん)は、東京都文京区にある浄土宗の寺院。
正式名称は「無量山 真珠院 全忠寺」です。
徒歩3分ほどの距離にある伝通院の元子院。
徳川家康公の生母・於大の方(伝通院殿)の生家である松本藩主で、後に沼津藩主となった水野家の菩提寺。
小石川七福神の布袋尊を祀っており、山門入ったすぐ右手の三尊堂に小さな木彫りの布袋尊。
本堂下の通路を抜けた裏手の墓地には大きな石造の布袋尊。
参道左の七福神石像(七福神宝船碑)と3ヵ所に祀られています。
特に裏手にある布袋尊は気が付かないでスルーしてしまう人も多い難所?です。
ちなみに、御朱印はご本尊と布袋尊とあり。

行人坂の途中にある松林山 大圓寺(読み方はしょうりんざん だいえんじ)は、裏鬼門を護る位置にあることから特に厄除けで有名なお寺。
商売繁盛・出世開運などのご利益がある開運出世大黒天を安置していることからも「大黒寺」とも呼ばれているスピリチュアルなパワースポットです。
秋の東京都文化財ウィークでは、特定の日にしか御開帳されない釈迦堂の木造釈迦如来立像を公開。
本堂に参拝への参拝はもちろん、気軽にできる護摩祈願や薬師如来への金箔貼り、とろけ地蔵とお七地蔵の摩尼車、五百羅漢石仏群などの各種石仏の拝観など、基本的な参拝だけでなく、さまざまな鑑賞・体験ができます。

江戸時代の蘭学者でさつまいもの栽培を広めた、甘藷先生こと青木昆陽(あおき こんよう)を偲び10月に開催される目黒不動尊のお祭り「甘藷祭り(薩摩芋 秋 収穫祭)」。
甘藷先生のご命日である10月12日に昆陽会(こんようえ)が執り行われ、縁日にあたる28日に甘藷祭りが開催されています。
甘藷先生のお墓参りはもちろん、縁日ということで護摩祈祷もおこなわれており、境内では屋台グルメがズラリ。
さつまいもの販売は見当たりませんでしたが(2025年)、甘藷祭りということでさつまいもに関連したお店も出店されており、さつまいもを存分に味わいお土産として購入するのも楽しいお祭りです。

銀座の路地やビルの屋上にお祀りしている特定の神社・お寺(合計13社)を参拝するこの「銀座八丁神社めぐり」は、初開催から50年以上にわたって続いている人気イベント。
毎年11月に開催されていた銀座八丁神社めぐりが、2025年は10月に開催。
金曜・土曜の2日間にわたっておこなわれました。
参拝する順番は決まっていないので、どの神社・お寺からでもOK。
これまでの開催ではスタンプなどの参加記念品がありましたが、今回は各社にて神社のカードやシールなどを記念品として授与されていました。
神社によっては限定御朱印も!
参拝したのは土曜日。
あいにくに小雨がふる日だったせいか、あまり長蛇の列になるようなことはありませんでしたが、そこそこの参拝者の姿がみられました。
