水冷麺とビビン冷麺と2種類ある「ふるる冷麺」。
水冷麺はノンフライ麺とスープがセット。
大根の塩漬けからにじみ出た韓国特製スープ「トンチミ」で、リンゴ酢の酸味と梨の甘みがほのかに感じられるさっぱりとした冷麺。
ビビン冷麺はノンフライ麺とタレがセット。
熟成コチュジャンの旨味としっかりした辛さがある特製ビビンジャンに、さわやかな甘みがある梨ピューレ、リンゴ酢を加えた汁なしのビビン冷麺です。
どちらも、伝統的な押し出し製法と熱風で乾燥させて仕上げるノンフライ麺を使用。
湯で上りは極細でもコシがあり、つるつるとした食感です。
目次
・作り方
・ふるる冷麺の味は?
・ふるる冷麺の製造元は?
・ダイエット中にあり?なし?
ふるる冷麺の作り方
水冷麺・ビビン冷麺どちらも、入っているのはノンフライ麺と付属のスープもしくはタレ。
ノンフライ麺は、たっぷりの水を沸騰させて茹でます。
ちょっと麺がほぐれにくいので、菜箸などでほぐしながら混ぜるとくっつかないです。
その間に水冷麺のスープとトッピングを用意。
水冷麺のスープは200~260ミリリットルの水に混ぜるだけ。
トッピング例としては、茹で卵やキュウリ、キムチなど。
今回の具材は、チャーシュー・ミニトマト・かいわれ・ゆで卵にしました。
ゆであがった麺は流水でよく洗い、水気をきります。
水冷麺では用意したスープと合わせ、ビビン冷麺ではタレと混ぜ、用意しておいたトッピングを乗せたら完成です。
ふるる冷麺の味は?
疲れた時でも楽にパパッとできるのが嬉しい「ふるる冷麺」。
水冷麺は、スープには優しい酸味と甘さがあり、出汁の旨みもあって美味。
麺は細くて食べやすく、もっちもちの弾力感があります。
ビビン冷麺は、特製タレの量を調整することで好みの辛さにできます。
辛いもの好きな私はすべて絡めましたが、ちょうどよい辛さでした。
辛いのが苦手な方やお子様には、特製タレを控えめに入れると良いかもしれません。
ふるる冷麺の製造元は韓国NO.1辛ラーメンメーカー
「ふるる冷麺」の製造元は、韓国NO.1辛ラーメンメーカー「NONGSHIM(農心)」。
「農心」といえば、他には「キムチラーメン」や「ノグリ」「チャパゲティ」などの商品があります。
本格冷麺を手軽に楽しめるようにと、乾燥パスタとラーメン製造のノウハウを元に、独自技術で開発。
伝統的な押し出し製法と熱風で乾燥させてつくる製法で、極細でもコシのある本場の食感を再現しました。
ちなみに、商品名の「ふるる」は「スルスル、チュルチュル」といった韓国の擬態語。麺を啜る爽やかな音をブランド名にしているそうです。
ダイエット中にふるる冷麺はあり?なし?
涼やかな印象がある冷麺は、原材料やスープによって多少の違いがあるとはいえ、カロリーは低くありません。
ちなみに、「ふるる冷麺」のパッケージに記載されていたカロリーは以下。
水冷麺
熱量:460カロリー
炭水化物:104.8グラム
脂質:0.6グラム
たんぱく質:8.9グラム
ビビン冷麺
熱量:473カロリー
炭水化物:102.5グラム
脂質:2.9グラム
たんぱく質:9.2グラム
これは具材を含まない、麺とタレもしくはスープのみ。
材料やスープの原料によって異なりますが、そうめんが500カロリー以上と高く、ラーメン470カロリーほど、かけそばが370カロリー前後、かけうどん300カロリーちょいです。
冷麺はラーメンぐらいでしょうか。
麺類のなかではちょっと高めと言えます。
冷麺は炭水化物で糖質量も多いので、どうしてもカロリーが高めになってしまうのですね。
なので冷麺を食べるときは、ゆっくりよく咀嚼して食べること、キムチなどの低カロリーかつ食物繊維を含んだ食材をトッピングにして食べるといいかもしれません。
また、単品で食べるなら問題はありませんが、焼肉の締めに食べるのはカロリーオーバーになるので避けた方がいいですね。