花粉症は処方薬?それとも市販薬?

昨日のフィギュアスケート女子のショートプログラム。
宮原知子選手がほぼ完ぺきな演技を披露し、自己ベストを更新!
白いスケートリンクに、淡いグラデーションがかかった桜色の衣装がひらひらと舞い…なんだか春を連れてきたような、そんな可憐な演技にうっとり。
ブラボーです!!

坂本花織選手も自己ベストを更新。
しっかりとした意思の強さが感じられる演技に感動しました!

そして、女王と名高いロシアのアリーナ・ザギトワ選手。
さすが女王と言われるだけあって、圧倒するような演技。
まだ15歳なのにすごい~゚+。:.゚ワァォ(*’▽`人)゚.:。+゚

フリーは明日!
どんな演技が観れるのか…今からワクワクです♪

さてさて、職場の方では、オリンピックと共に花粉症についての質問がよくされるように。
今年も、スギ花粉の飛散状態が心配される時期になりました。
花粉症は早めの治療が肝心なので、症状が出る前に治療をおこなうのがベスト。
ただ、そうはいってもなかなか治療に通うのは難しく…市販薬で済ませてしまう事も少なくないですね。



 

花粉症の治療では、基本的にアレルギー薬である抗ヒスタミン剤が使われています。
副作用の弱い、第二世代と呼ばれるものが定番。

医師の処方箋なしで買える市販薬では、「アレグラFX」や「ストナリニZ・コンタック鼻炎Z」「アレジオン20・10」などがありますね。
効果の強さや用法、眠気の程度などはメーカーによって違いますから、薬剤師さんに相談してから購入するのがおすすめです。

が、市販薬ではちょっと費用面で割高です。
病院で処方してもらう場合では、診察代金はかかりますが健康保険が使えるので薬代は安くなります。

なので、市販薬で乗り切る場合はセルフメディケーション税制を利用しましょう。
セルフメディケーション税制は去年から始まった制度で、1年間の購入金額が1万2千円以上になった場合、所得税と個人住民税が安くなります。
そのためには、レシートはきちんと保管しておく必要があり。

ちなみに、重症の人は医療機関を受診しましょう。
いくら第2世代抗ヒスタミン剤の薬が薬局でも買えるようになったとはいえ、まだまだ市販薬では購入できない薬があります。

例えば、ひどい鼻づまりに対処する抗ロイコトリエン薬や、短期間投与の経口ステロイド薬などは、医師の処方箋がないと手に入りません。
あまりにもひどい人は、いくら市販薬を飲んでも無駄ですから潔く受診するのが大事なんです。

この季節になると、憂鬱になる花粉症。
仕事と家事、育児と忙しく、なかなか病院を受診するのが難しいもの。
市販薬を上手に活用しつつ、受診できるときに受診するといいですね。




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